社長と会長の対立を防ぐには
二番手が育った時こそ腹を割って話すこと
目指す方向のズレを放置すると
立場や感情が先に立ち、修復が難しくなる
すべては個人的な嫉妬が悲劇を招く
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年9月29日(火)号
行ってみよう!
日曜日から北海道に来とる
今回の目的は
同友会で交流のある札幌の仲間が
独立することになったけえ
広島から3人で
お祝いに駆けつけたんよ
広島の仲間が北海道へ行き
北海道の仲間が広島へ来る
そんな付き合いを続けてきた中でも
彼は札幌メンバーの
ボスのような存在じゃった
①順調じゃった社長がなぜ辞めたのか
彼はこれまで
ある会社の雇われ社長をしとった
会長と一緒に会社を大きくしようと
精力的に動き
実際に業績も伸ばしとった
じゃけえ独立すると聞いて
正直びっくりしたんよ
何があったんか聞いてみると
会長と会社の方向性をめぐって
意見が合わなくなり
最終的に離れる道を選んだという
こういう話は
意外とあちこちで聞く
最初は同じ方向を向いとったのに
いつの間にか
腹を割って話せなくなる
会長は「言わんでも分かるじゃろ」
社長は「任されたんじゃけえ」
その小さなズレを放ったままにすると
お互いの正しさだけが強くなる
その積み重ねが
ある日突然の「辞めます」になるんよね
②二番手が伸びてきた時に試されること
ここからは
わしが社長じゃなくて
会長の立場になって
勝手に想像してみるんじゃけど
会社の方向性の違いだけじゃなく
これも
あったんじゃないかと思う
まだ何も分からん頃から
面倒を見てきた人間が
どんどん力をつけて
自分にも意見を言うようになる
それとも
「誰のおかげでここまで来たんじゃ」
と思ってしまうか![]()
ここに経営者の器が出るんよ
長年トップにおった人ほど
自分より前に出る二番手を
手放しで喜ぶのは
難しいんかもしれん![]()
でもね
二番手が育つのは
本来めちゃくちゃ喜ばしいことじゃろ
でも、その嫉妬で
決別してしまったら
会社を現場で動かしとる人が去れば
お客さんがその人を頼っていくこともある
本人がお客さんを奪うつもりがなくても
そうなる可能性はあるんよ
会長にとっても会社にとっても
あまりに大きな損失じゃ
③うちの日高も驚くほど成長しとる
うちの日高も
昔はクソポンコツじゃった
それがブログを書き始めて
びっくりするほどの速さで成長し
昔の日高からは
考えられんことよ
それを聞いて
「わしに偉そうに言うな」
とは思わんし
むしろもっと伸びて
一人でどんどん仕事を回してくれて
わしを養ってくれたらいいのに・・・
って思う
そう思えるのは
わしと日高が
同じビジョンを見とるからじゃ
どこを目指すのか
そのために今何をするのか
そこを普段から話しとるけえ
意見が違っても
話し合うことができる
相手の成長が
まぶしく見えた時こそ
意地を張らずに
「今どう考えとる?」と
ひざを交えて話をするべきじゃ
役職を外して
腹を割って話せとるか
修復できんようになる前に
お互いの思いを確かめることが
何より大事なんよ
④雷で中止になったお祝いゴルフ
そんな彼を祝おうと
日曜と月曜は二日連続でゴルフ
広島と北海道の雨男が集まったけえ
初日は小雨が降りながらも
何とか回れた
じゃけど二日目は豪雨
みんな心の中では
「もうやめようや」
と思っとったはずじゃ
それでもお祝いゴルフじゃけえ
誰も言い出せん
すると主役の本人が
「伝説作りますよ!」
と言ってスタートしていった
ところがすぐに
ドーン!と雷が鳴り
ゴルフ場のサイレンで強制終了
これも確かに伝説じゃ
結局その後は
北海道チーム対広島チームで
ボウリング対決になった
場所が変わっても
一緒に笑って応援できる仲間がおる
彼の新しい船出を
こうして祝えたのが嬉しかった
会社でも同じことじゃろ
自分より伸びる仲間を
心から応援できるか
社長の器が試されるのは
そんな時なんじゃと思う
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた





