ネガティブ思考の方へ

痛みをエネルギーにしてない経営者は薄っぺらい!

vol.3359


今回のアップグレード経営道場の

卒業プレゼンで
4名もの留年が決定したんじゃけど絵文字-矢印3

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採点ポイントの
一番大きな要因は

ミッション(使命感)

パッション(理念)

ビジョン(目的地)

じゃった

 

やっぱり
本人たちがやっている仕事が

なんのためにやってて

自分が持っているスキルで
誰を救おうとしているのか

このあたりを聞かせてもらって

聞いているこちらの
心が震えんかったら

勝手に1人でやればエエじゃんどんっ (衝撃)

ってそっぽを向かれてしまう

これじゃ
半年間もかけて教え込んだ

頭を下げない営業スタイル

これに反してしまう

だからこそ
最後の卒業プレゼンでは

心を震わせてほしかったんじゃけど

もともと彼らは

使命や理念なんか
全く持ってなく仕事をしてきたdouble exclamation

それをこの道場で
使命や理念という言葉に

わしによって
強制的に矯正されたdouble exclamation

 

なので、まだまだ
自分の言葉になってないんよね

じゃけ、プレゼンでは
ちゃんと使命や理念を語ってくれたけど

まだまだ自分の言葉になってないから
わしらの心が震えんのんよバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

結論

やっぱり痛みを伴ってない経営者じゃ
儲かる社長にはならんのんじゃと思う!

自分が死ぬほど苦労して
死ぬほどの痛い思いをしたという

そんな経験がないから

使命感が薄いんよねバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

だから、今回のこの脱落は

彼らにとっては
良い経験になっているはずなんです

失敗した数が多いほど
人の失敗の痛みも理解できるわけで

何も失敗したことがなかったら

失敗する予感もわからなければ
失敗した痛みも分からんのんですdouble exclamation

 

しかし

自分が失敗したことを
これからの商売につなげよう

なんて考えてもみなかった

という人もいるのも事実です!

自分が過去に失敗したことなんて
封印しておかないといけないものだ!

そう思って
全く封印していた人も
今回の生徒さんの中にもいましたexclamation

 

こんな人に言えないような
恥ずかしい失敗談は

心の奥の奥にしまって
きちっと蓋もして

一切漏れることがないようにしてきた人が多い

それじゃ
自分の過去の経験が無駄になるじゃろ絵文字-気持ち (19)

 

自分が封印したくなるほどの
過去のつらい経験こそが

その経験をしたことのない人たちの
良い教訓になっていくんですexclamation

だから自らの失敗は
世の中の人のために使わんといけんのんです!

 

みなさんも
心の奥底にしまっている

真っ黒でドロドロした
つらい過去を

誰かのために使いませんか?

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った異端児を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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