儲かっていない経営者の共通項

【任せる】という言葉の裏にはこんな言葉が隠されていた!

vol.3603


平昌オリンピックが終わって
日本に帰ってきて
世界がガラッと変わっているんでしょうね

カーリング女子日本代表絵文字-矢印3

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ってか

このカーリングという競技だけ
日本全国からえりすぐられた
選手たちで作るんじゃなく

自分たちの
クラブチームみたいなので
出場するんですね

なんとも不思議な競技ですが

今回のカーリング日本代表は

LS北見といって
主将である本橋麻里さんが
2010年に作ったチームらしいexclamation

日本でカーリングのメッカといえば
青森県らしく

すべての選手が青森に集まる

でもこの本橋麻里さんが
地元である北見市で

カーリングのチームを作りたいexclamation

との想いで

彼女が作ったチームらしい

そして活動資金をねん出するために
自ら営業活動をして

スポンサーを集めたというexclamation

そして今回の平昌オリンピックでは

彼女は直接試合には出ない
リザーブという立ち位置で

この大会に臨んだ

でもこの本橋さんといえば
8年前のバンクーバーオリンピックで

かわゆい~~わーい (嬉しい顔)

って一躍人気が出た選手絵文字-矢印3

本橋麻里a - コピー

調べれば
実力も相当あるようじゃパンチ

でも、その彼女が
今回の平昌オリンピックでは

リザーブという
直接試合には出ない
裏方的な仕事に回った絵文字-気持ち (21)

本人、31歳という
まだバリバリに試合できる年齢

それなのに

完璧に裏方に徹することができたのは

どうやるのがチームとして
一番いい選択なのかを考えた結果

 

これってわしら

中小零細弱小家業の社長が
一番できんことよね

なんといっても

中小零細弱小家業の社長は

その会社(チーム)では

絵文字-チェック一番の点取り屋で

絵文字-チェック一番のムードメーカーで

絵文字-チェック一番の財務担当者

 

そう!

すべて一人でこなしている

それが創業時には
それでよかったものが

会社(チーム)も
大きく育って

下の人も増ええてきたexclamation

その時にどうするのか

ここで、その会社(チーム)が
大きくなるか、ダメになっていくか

それが分かれるところ

 

わしが今まで
色々な社長さんを見てきて

大体失敗するパターンは

先輩経営者から

男性怒る

おまえもそろそろ
下に任せんとダメで!

いつまでもお前がやってたら
下が育たんけ

早く現場から下がった方がいいで!

 

そんな話をきかされ

それを鵜呑みにして

何の下準備もせずに
パッと現場から引いてしまうdouble exclamation

そしてそんな体制は
取ってみるんじゃけど

思うように現場が動かないから

すぐに口出しするし
手も出してしまう

だから任されたと思っていた責任者も

そんなに口出しするんなら
自分でやればいいじゃないですかむかっ (怒り)むかっ (怒り)

となって
ドンドンと士気が下がってくるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

任せる

この言葉って
相当な重みがあるんよね

 

任せる

という言葉の裏には

覚悟

という言葉が隠れている

 

この覚悟がない中で
格好だけで任せたりするから

すぐに手も口も出るようになる

 

そこは

任せる側も
任される側も

覚悟が必要じゃし

その覚悟をする理由

これが共有されてないと
うまくいくはずがない絵文字-気持ち (21)

 

そういう目で

この本橋麻里さんを見ると
いろいろなところがすごいよdouble exclamation

キャプテンでもあり
このチームを作った創設者でもあり

この中の誰よりも
知名度がある人なのに

試合後のインタビューとかでは
絶対に後ろに引いとるけぇね絵文字-矢印3

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わしも

もう50も過ぎた
この年齢になったけ

なんとか生徒さんの実績を
手を叩いて喜べるようになったけど絵文字-顔 (8)

彼女と同じ
31歳なんていったら

わしが!わしが!

って誰よりも前に出とったけ

ちなみに27歳のわし絵文字-矢印3

o0800060012044896763

髪フサフサじゃけ絵文字-顔 (9)

 

なので

覚悟のない人は

簡単に任せるなんて
口にしたらいけんよ絵文字-裕治郞

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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