この先が不安でしょうがない

コロナ関連で倒産しないために、まず第一にやらなければいけないこと!

vol.4525


今日のニュースに
こんな記事が出ていた

 

新型コロナウイルス関連の倒産が
11日で474件に達した。

様々な給付金や資金繰り支援策で
落ち着きつつあるが
支援が切れると再び増えそうだ。

コロナ関連以外も含めた全倒産件数は
今年、6年ぶりに9千件を突破する恐れがある。

 

っと・・・

 

コロナの影響で
倒産している業種別と都道県別

 

まじでわしの周りでも

給付金やコロナ融資で一息ついて
顔色が良くなっている人が多いdouble exclamation

そんな彼らも
3月4月の頃は

どん底を味わった
顔面蒼白状態じゃったのが

今は顔色を取り戻しているグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

それは決して
業績が良くなったわけでも何でもない

ただただ

当面の資金繰りの
悩みがなくなったからだ!

わしはこのブログでも
YouTube番組でも言うたけど

今回のコロナ融資が
最終的には彼らの首を

今以上に絞めることになるdouble exclamation

っと

多くの士業の方は

今この際だから
借りれるモノは全部借りて

この先の見えない状態に備えなさい!

そう言われる方が多かったけど

それはデキの良い社長には
言える言葉じゃと思うけど

わしがターゲットにしている

中小零細弱小家業のアホ社長さんは

借りた金は
すぐに自分の金と勘違いして

パァ~っとやってしまうdouble exclamation

まぁ~こんな時期じゃけ
パァ~とまでは行かないにしても

ついつい手を出してしまう

そんな社長さんの口座に
1千万円という金を渡してしまったら

まぁ~1年は持たんでしょうねバッド (下向き矢印)

士業の方達がいうのは
その借りたお金を持っておけば

いつ何が起こっても
すぐにどうこうなるとか
無くなるでしょ!

鉄砲はあっても
実弾がないと戦えないでしょ!

って事なんじゃけど

中小零細弱小家業のアホ社長さんは

元々が借金体質じゃけ

事業が苦しくなったら
事業を上向かすことを考えるよりも

お金を借りて
何とかしのごうdouble exclamation

そう考えてしまうんです

じゃけ、仮に1千万円でも借りれたら

そのお金があるうちに
どうやったら事業が上向くか
考えんといけんのに

まずは未払いだったところを
払ってしまう

そんな未払い部分を
すぐに払うけ

借りた1千万円なんて
すぐに数十万円になってしまうバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

今回のコロナ融資は
こんな使い方しちゃいけんのんよ

確かにビジネスじゃけ
未払いしているところには
返さんといけんけど

そこは交渉して
何とか半年とか待ってもらって

その待ってもらっている間に

このコロナ禍でも
立ち直れる方法を考えんといけんのんよdouble exclamation

何事も
じっくり考えようと思ったら

支払いに追われていたら
いい考えなんて思い浮かばんけ

じゃけ、まずは
金に終われない状況を作って

しかもお金という実弾を抱えた状態で

先のことを考えるdouble exclamation

 

これをせん限り
借りた金なんて

いとも簡単になくなってしまう

なので、今一番重要なのは

この先ちゃんと
自分の足で立てれるのか

そして前に向いて歩いて行けるのか

そこを見極めることdouble exclamation

 

今日のわしのブログでも書いたけど

確実に世の中の常識が変わり始めている

そんな中で
今までと同じ事をやっていたら

貧乏くじを引くようになるdouble exclamation

なので、ちゃんと実弾は
身近なところに置いたまま

この先どうするかを考えた方が良い

今日も

うちを支えてくれている
銀行の支店長さんと支店長代理の方
お二人揃って会社に来られたけど

わしが

今年の年末は
一端の大な山が来るでしょうね!

という話をしたけど
大きくうなずいておられた

実弾持って
その実段を安易に使わず

この2,3年のことを
本気で考えて

ワクワク出来るかどうか

そこをちゃんと見極めてね!

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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