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中小零細弱小家業というキャディバックには14本のクラブは入ってない

vol.4650


ゴルフはキチッと14本のクラブが
それぞれの仕事をキチッとして

良いスコアが出るスポーツ

でも

わしら中小零細弱小家業の
キャディバックには

4本くらいしかクラブが入ってないけ
悪戦苦闘するスコアになるんよね

だからどう対応していかないといけないか

今日はそんな話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年2月6日号
行ってみよう!

昨日は
月に1度の経営者の会

去年はコロナとかで
全然出来んかったので

今年久しぶりの
食事会をした

といっても

時短になっているので
早く始めて早く終わった

この月に1度の経営者の会は

みんな初代経営者で

わし以外の2人は
何十億という売上を上げている

強烈なヤツらdouble exclamation

2人とも
わしよりも年下じゃけ

最後の会計をするときに
わしのカードだけ色が違うけ!

2人とも
真っ黒いカードなのに

わしだけ

ブラックでも作れるんじゃないかと言うくらい
審査がゆるいのか

わしの知り合いの
ブラックの奴も作れた

真っ赤な
イオン系列の

オーソリティーカード!

黒いカード二枚の中に
赤いカードが入っているけ

めちゃくちゃ目立つんよ

わしだけ金持ってないのが・・・

 

そんなステイタスの違うヤツらとの
月に1度の飲み会は

色々な意味で
刺激があって面白いdouble exclamation

そんな中
1人の経営者が

100億くらい稼いでいる経営者と
話をしたときの事を話してくれた

 

その会社のめちゃくちゃデカい
応接室でしゃべっていたところ

スタッフの人が入ってきて

来客がいるのにもかかわらず
ズカズカと入ってきて

その社長に報告をしてきたらしい

それを見た
昨日のメンバーが

アレはダメでしょ

僕だったら
お客様がいるのに
絶対に許しませんよ!

ってその100億社長に言ったら

 

いいの!

彼にはそんな事期待してないから

っと、サラッと言ったらしい

 

それを聞いて彼は

ここまでデカい会社になると

社員に期待して
何かを求めるとか

しないんだな~~

そう感じたらしい

 

その話を聞きながら

ちょうどうちも
新しいスタッフが入ってくるので

体制を整えないといけないので
今年に入ってから

少ないながらも
色々とスタッフの動きを調整していた

そしてその話を聞きながら
こう思った!

 

デカい会社は

キャディバックの中に
規定ギリギリの14本が入っていて

それぞれのクラブの性能を
最大限に発揮するだけの腕前も

社長がちゃんと身につけている

だから

残り110ヤードだと
ピッチングでピンそば2メートルにつけて

最後はパターでコロン!

そんな感じで

それぞれのクラブが
それぞれの仕事をちゃんとする

それは

それ以上でもそれ以下でもない

キチッと決められた飛距離を飛んでいく

だから

ピッチングに150ヤードも飛ばせる
そんな仕事は求めてないdouble exclamation

だから、14本のクラブには
それぞれの仕事しか求めていない

 

でも

わしら中小零細弱小家業の会社には

そもそも

そんな14本ものクラブが
キャディバックの中に入ってない!

あるのは

ドライバーと7番と
サンドウェッジとパターのみ

という事は

ドライバーでチョロをしても

次に使うのは
7番アイアンしかない

だから7番アイアンで
飛距離の調整をしながら

150ヤードくらいしか飛ばないクラブなのに
200ヤードを求めてしまう

というふうに

わしら中小零細弱小家業では
クラブの本数自体が少ないから

1本のクラブに
何本もの仕事を要求するようになるdouble exclamation

だからやっかいなんよね

しかもそのクラブを振っている
社長である当の本人も

毎回同じスイングが出来てないから

いつも同じ飛距離とは行かないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

こうなると

1本のクラブに
あれもこれもやってもらわないといけないから

必要以上に期待して
それが出来ないと

イライラがMAXを迎え
パワハラまがいの言動に・・・

でもこうやって
冷静に考えてみると

1本のクラブが
色々な飛距離が打てたら

そりゃ、そのクラブは

独立しますよ!

 

だから、方法は2つしかない

1つは

14本のクラブをそろえて
それぞれの仕事をキチッとしてもらうか

 

もう1つは

少ないクラブのまま
打っている社長が

うちかたを調整して
飛距離に変化をつけれる
テクニックを習得するしかない

そんな飛距離の違いを
中小零細弱小家業の社長さんは

クラブだけに求めようとしてしまうバッド (下向き矢印)

なんでこの7番アイアンは
200ヤード飛ばないんだ

ってね

 

7番アイアンは7番アイアンじゃけ

でも打ち方によっては
アプローチにも使えたりもする

ようは

クラブの責任じゃなく
そのクラブを使っている

社長の問題なんよ!

ということで

今回の人事で
わしも色々な事を考えた

それまでは
1本のクラブに
色々な仕事をさせようとしていて

それがうまく出来ずに
毎回ガッカリしていたので

今回決めたんです!

わしが打ち方を変えようと!

さぁ~~~

うちの会社は
この先どうなっていくのやら

今日のヨイショは

ななななんと!

ブログ毎日継続を
1461日継続を達成した方double exclamation

この1461日というのは

4年間の数字!

わしが本当に目指しているのは

ビジネスブログアスリートじゃけ

アスリートと言えば
やっぱりオリンピックでしょdouble exclamation

アレに出る人は
4年間毎日練習を欠かさずやって

はじめて代表選考に出れるんですよ!

だから365日を達成した人には
必ず1461日を目指してもらうんですが

今日でその日を迎え
止めるか続けるかを悩んでいるようですが

きっと止めないでしょう!

ココまでの努力が
無駄になってしまうから!

そんな勇者のブログをお読み下さい

『頼むから、ブログは4年でやめてください!』
1461号       今日は、ブログを書き始めて、1461日目です。    今日が、ゴールになるかもしれません。     365日×4に、うるう年の1日を足…

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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