全てを捨てて使命に生きるとは

理念経営をすると売上が上がる!

vol.5536

わしの塾では

今までやっていた仕事を
変える人がチョイチョイいる

それはなぜかというと

自分の使命に気がついたときに
今の仕事じゃなかった!

それが分かってしまうから

それだけ使命に生きることは
生きていく上で重要な事なんよ

今日はそんなお話しです

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2023年6月18日(日)号
行ってみよう!

 

今日の中国新聞に
こんな記事が出ていた

日本で外務省の医務官として
務めていたのに

そのポストを捨ててまでして
スーダンの医療支援をしている

そんな人の記事が載っていた

この川原さんって言う方
まぁまぁメディアで取り上げられているので

見た方も多いと思うけど

57歳

わしと同級生じゃん

 

幼い頃に僧侶から

人の役に立つ仕事をしなさい!

そう言われ
医者になることを決めたらしい

そして医者になり
外務省で医務官という仕事に就いた

大使館とかで在日外国人の方の
医療関係をするお仕事みたい

まぁ~お医者さんなんで
それなりのお金ももらっていると思うけど

外務省の医務官でしょ

まぁまぁのお金をもらっていたに違いない

それなのに

ここにも書いてあるように

スーダンの大使館に赴任したときに

貧困や感染症に苦しむ
スーダンの人を救いたい

でも外務省の仕事で赴任しているから
日本人の診療しか出来ない

スーダンでは
助けを求めている人が
いっぱいいるのに

外務省にいては何も出来ない

そう思い
外務省を辞めて

民間人として
スーダンの人達を救う仕事に就いたexclamation

 

これこそ

この川原さんは
自分にしか出来ない

ミッション(使命)

これに気付いたんだろう

 

いや~

わしがここ数日

自分の仕事をなぜやっているのか?

そこに使命があるか?

みたいな記事を書いてきたけど

本気で外務省の仕事を捨てて
スーダンのような貧困な国に行って
仕事が出来るか?

まぁまぁのお金も
捨てて行ったとしか考えれん

そう考えると
わしの使命なんて

まだまだちっぽけかもしれん

 

でも、この川原さんの例は
わしの授業の中でも
よく話させてもらっているけど

これが

使命に生きる

ということなんだと思うexclamation

そんな使命を見せられると
何か協力できることはないか?

そう思ってしまうよね

これよ!

これが本当の

魂が乗った
ミッション・ビジョン・パッション

なんよね

この川原さんも言っているけど

私1人が活動するのには限界がある

そうもらしているように

人間は1人で頑張っても
たかがしれている

やはりそこには
多くの人の協力がいる

つまりはこういうこと

その熱い想いに

共感した人が
協力者になってくれる

ココが重要なんよexclamation

だから

熱い想いを見える化にした
ミッション・ビジョン・パッションは

この川原さんのように
大きなお金を捨ててでも
成し遂げたいこと

これくらい
本気じゃないといけんのんよ

そんな熱い想いを
宮島合宿で見える化にしてくれた面々が

早速、自分のブログに上げていた

 

彼は東京で
中小零細企業専門の弁護士をしている人

彼の弁護士としての
ミッション・ビジョン・パッションをご覧下さい

【私のMVP大公開】小規模企業の経営者が明るく元気に本業に邁進できる世界を! - 「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う渋谷の弁護士吉田悌一郎

 

今日新聞に載っていた
川原さんのように

全てを捨てて
自分の使命に生きる

なかなかそこまでは
出来ないかもしれないけど

皆さんも
自分がどんな使命を持って
仕事をしているのか?

そこを考えてみてね

 

ほんじゃまた

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