エースで4番どころか社長までも降りてしまった

優秀なスタッフを育てたい

vol.5813

50歳までに
社長業から降りる

そう決めて
会長職に就いた

それがどうやって出来たのか?

今日はそこを解説してみます

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2024年3月21日(木)号
行ってみよう!

 

昨日は
うちの生徒さんでもあり

同友会の後輩でもある

尾道で飲食店をやっている
いっとくグループの山根さんの

30周年と会長就任のイベントがあった

彼は居酒屋甲子園の
4代目理事長もやっていたのもあって

全国から
居酒屋経営者も多く来ていた

まぁ~当然ながら
居酒屋甲子園を起ち上げた
大嶋啓介さんも来ていた

今回のいっとくグループの山根さんは

19歳に1店舗目を出して
そこから店舗数も着実に増え

今年が30年になるという歳

彼はずっと

50歳になるまでに
社長を引退します!

って宣言してたから
それを有言実行したんじゃけど

50歳で社長の座を降りて
若いスタッフに社長を譲った

新社長には
この髙橋さんさんと

なんと、もう1人
新社長になっていた

ようは社長2人体制

そしてよく見ると

2人とも取締役社長なので

代表権はまだ
山根さんが持っとるんじゃろう

それにしても

この若さで
会長職に就くんじゃけ

それもスゴいよねexclamation

飲食店なんて

一番最初のお店なんて
オーナーの人間性でお客を集めている

そのお店に行く理由は
オーナーに会うために行っている

そんな常連客が増えるもの

だから3店舗4店舗と出店すると
上手く経営が出来なくなってくる

わしも飲食店をやっていたから分かるんじゃけど

オーナーの色が強い人は
3店舗が限界double exclamation

それ以上増やしてしまうと

上手く店が回らなくなり
衰退していくバッド (下向き矢印)

そんな飲食店経営者を
イッパイ見て来た

それに比べたら

この山根さんの経営は
天才的なところがある

彼もわしに引けを取らないくらい
アクの強い男

だから通常で言うと
3店舗が限界な経営になるところを

上手くスタッフを使って
ドンドンと店を増やしてきたdouble exclamation

 

だからビジネスは

エースで4番に明るい未来はない!

こんなこと

わしに言われんでも
みんな頭では分かっとるんじゃと思う

でも、それができない

どうしても
自分がいなくなると

売上が下がって
客も離れていくんじゃないかと

そう思ってしまって
いつまでもズルズルと行ってしまって

気がついた時には
バリバリのエースで4番が出来上がっているdouble exclamation

なので

今回の山根さんのように
未来の日にちを決めることですね

彼は50歳までに
社長を降りる

そう決めて
色々な所で宣言していたので

逆算していたんだと思う

だから、まずは

エースをいつまでに降りる

4番をいつまでに降りる

というのを決めて
みんなの前で宣言するdouble exclamation

 

このみんなの前で宣言するというのが
めちゃくちゃ重要なんよ

 

自分の中だけで決めてしまうと

すぐに自分の中で訂正するから

だから訂正できなくするために
みんなの前で宣言する

コレが重要

だからまずは

いつエースを降りるのか
4番を降りるのかを

カレンダー見ながら決めてみて下さい

そしてそれが決まったら
知らず知らずのうちに
逆算が始まりますからね!

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

 

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