中小企業の資金繰りが悪化する原因とは?

会社の資金繰りを良くしたい

vol.6466

中小企業の通帳に数万円しかない状況
まさに悪夢のようですよね

特に小規模経営では
これが「普通」になってしまうことも

なぜ資金繰りが悪化するのか
その背後にある現実を一緒に探ってみよう

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2025年12月9日(火)号
行ってみよう!

① 資金繰りが悪化する中小企業の現実

今日も昨日の話の続きで

資金繰りが悪化していて
会社の通帳に数万円しか入ってないバッド (下向き矢印)

そんな会社として
ありえんような状況も

わしらのような
中小零細弱小家業には
ごくごく普通にある事なんよね

 

② 社長の経営の甘さとビジネスモデルの限界

そんなことがなんで起こるのか?

それは

すべては

社長の経営の甘さ!

それと

ビジネスモデルの悪さ!

これに尽きるね

 

だいたいこういう感じで
自転車操業をしてしまう社長さんの仕事って

100か0の仕事をしている

今日は売れたけど
明日の売上は分からないバッド (下向き矢印)

こういう商売をしている人が多い

 

店舗商売なんて
まさしくその極みよね

わしがやっていた洋服屋も

ここ最近の気候のように
ずっと暖かかったのに

一挙に温度が下がって
雪でも降ってしまったら

コートとかダウンとか言った
重衣料が売れるから

売上げも大きくなるけどグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

それがまた
温暖な気候に戻ってしまうと

すぐに重衣料は売れなくなり
一挙に売り上げはダウンするバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

そんな感じで
売上の予測ができないビジネス

そういったビジネスをやっている人
自転車操業をしてしまう傾向にある

 

③ 予測できる売上を作る企業との差

じゃけ、考えてみてや

保険会社のように
毎月お金が入ってくるような会社

そんな一流有名保険会社なんて
毎月いっぱいのお客様から
保険料が入ってくるから

加入者とその毎月の掛け金
これを掛け算すると

来月入ってくるお金が読めるんよexclamation

 

じゃけ、みんなの住んでいる
一等地を見てみてや

その保険屋さんが
でかいビル持っとるけ!

でも店舗ビジネスなんか
来月の売上なんて
実際にやってみんとわからんけ!

じゃけ、こういう
資金繰りになってしまうんよ

 

④ 出血の止血とビジネスモデルの改善

じゃけ、昨日も書いたけど

社長の経営の甘さと

こういったビジネスモデルの悪さ

このダブルパンチで
息絶え絶えのような
ビジネスになってしまうんよ

 

じゃ、そんなビジネスは
どうやったら復活ができるのか

それは

まずは昨日書いたように
まずは出血している個所を治す

どんどんと出血しているのに
どんなに輸血をしても
間に合わんのと一緒で

まずは

出血しているところの治療からexclamation

人件費という
一番出血の多い部分から
見直してみることが最優先exclamation

そして、その次は

ビジネスモデルの見直し

100か0になっている
ビジネスモデルを

なんとか
サブスクにできるビジネスに変えていく

たとえば

有名ブランドバッグを
毎月6~7000円くらいの会費で
使いたい放題にした!

そんな会社があったけど

これなんかも
普通は100か0かのビジネスじゃけど

これを毎月の数字が読めるビジネスに変えたdouble exclamation

こういうことよ!

 

売れるか売れないかじゃなく
小額をもらい続ける

ここを考えるべきよね

そんな勉強会を
昨日からやっていた

 

⑤ 唯一無二の強みとは「お客様のメリット」

これは、わしの元で
365日毎日ブログが書けた人だけが参加できる

異端児エリート養成大学校2年生13期生

というのが昨日から始まった

まず最初の講義は

唯一無二の強みを見つける

という内容じゃけど

もうね、みんな

自分の強みは

これができて
あれができて

みたいな感じで
自分ができることを並べまくってくる

でもそれって
それを買う一般の人からしたら

あなたが、これができても
あれができたとしても

それが、私のメリットに
なっているのかどうかが分からない限り

そこで物を買うことはないんよ

 

じゃけ、強みっていうのは

自分が何ができるじゃなくて

お客様のメリット

これが示せる人が
一番の強みを持っている人なんよ!

まずは

そこを理解してもらうことから始まった

彼らの半年後が
どこまで成長しているか

楽しみです

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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ゆうじろうロボットに聞く!