士業が集客に苦戦する原因は、たった一つの自己紹介にあった

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vol.6696

第131回ブログセミナーが広島で開幕し20名の大所帯に

今回は士業の参加者が多く
その背景にはブログで成功した士業仲間の存在がある

成功する士業に共通するのは
資格名ではなく何の専門家かを語ること

肩書を捨てた先に広がる景色とは

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年4月30日(木)号
行ってみよう!

 

① 第131回ブログセミナーが広島で開幕!今回は20名の大所帯

先日、広島でブログセミナーが始まった

今回で131回目になるこのブログセミナー

今回の広島メンバーは
トータル20名という大所帯になった

そして今回のメンバーで特徴的だったのが
士業の方がめちゃくちゃ多いということ

 

確かにうちのコミュニティには
以前から士業の人が多いんじゃけど

なんでこんなに士業が増えたかというと

理由はシンプルexclamation

近くにいる士業の方が
ブログを駆使して成功しているのを見て

自分もやりたいと
紹介されてきた人たちが本当に多い

 

② 資格を取れば食えると思っていたのに現実は甘くない

みんな士業という資格を取ったら
飯が食えると思っていたけど

実際に蓋を開けてみると
そんなに簡単じゃない

なかなか集客に苦戦しとる人が
ほとんどなんよね

資格を取るだけでも大変じゃし
時間もお金もかかっとるし

その資格にプライド持ってやっているのも
重々承知しとる

でもね

資格を持っているだけで
お客さんが来る時代は
とっくに終わっとるんよexclamation

 

③ 成功している士業に共通していること

うちの士業さんの中で
成功している人たちに
共通しているのは

みんな自分のことを

「税理士です」とか
「行政書士です」とか
「社会保険労務士です」とか

語っていないということ

みんな確かに
その資格は持っとるけど

「私は相続の専門家です」

だったり

「私は組織コンサルの専門家です」

のように

士業を前面に出すんじゃなく

何の専門家かということを
前面に出している

 

これはわしが士業の人たちに対して
ずっと伝えていることで

自分のことを税理士ですとか
行政書士ですとか

そんな紹介の仕方をするな

そう指導しとる

なぜかというと

みんなもないですか?

ある人と名刺交換したら
税理士さんだったってなると

「あぁこの人税理士さんね」となって
自分の中の【税理士という枠の中】に
入れられてしまう

でもその人が税理士に対して
良いイメージを抱いてなかったら

名刺交換をした時点で
たいしたことない人の枠に
入れられてしまうんよね

税理士ですと言って
相手がどんなイメージを持つかというと

「数字の管理をしてくれる人ね」とか
「記帳代行の人ね」とか

それくらいしか
わかってないバッド (下向き矢印)

もっと言うと
社会保険労務士とかになると

「何してる人なんだろう」って
なってしまうのがオチなんよね

だからわしは
うちの士業の人たちには

士業名を言うんじゃなくて
自分は何のプロフェッショナルか
ということを前面に打ち出せ

と伝えとる

 

④ 今回の士業メンバーがどんなプロフェッショナルになるか楽しみ

さぁ、今回も
士業の方たちが多くいるけど

最終的に何のプロフェッショナルに
なってくれるのか

今から楽しみです

資格じゃなくて
「何の専門家か」を
語れるようになった時

その人の目の前には
今までとは全く違う景色が
広がっとるはずじゃけぇね

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

 

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ゆうじろうロボットに聞く!