能登で起業して黒字にした男が語る「本当の復興論」

売上・集客をアップしたい

vol.6733

テレビが映さない能登の現実がある
行政を待たず自力で黒字を出した男の逆転発想とは何か

そしてわしも能登を復活させる
名案を2つ考えた

この2つが融合した時、能登で化学反応が起きるはず・・・

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年6月5日(金)号
行ってみよう!

 

① テレビが映さない能登の「本当の現実」

BBAサミットの基調講演
奥田和也さんの話を聴いて
わしは正直おどろいたんよ

奥田さんは金沢から
輪島市の南志見地区に移り住んで

「奥能登元気プロジェクト」
という会社を立ち上げた人じゃexclamation

わしらがテレビで見る能登は

綺麗に復興した街とか
元気を取り戻した人々とか
そんな映像ばかりじゃろ?

でもね
実態は全然違うんよ

人が多い場所
観光客が来る場所

そんな所にしか
復興の手は届いとらんのよ

奥地の集落は
人がどんどんいなくなっとる

過疎地にはお金をかけない
そんな空気が国の中に生まれつつある

それは・・・

東日本大震災で
隅々まで復興に金を使ったのに
言うほど人が戻ってこんかった

その教訓があるからなんかな

誰も口には出さんけど

人が戻ってきそうにない場所は後回し

そういう判断が動きはじめとる

 

② 「行政を待つな」という逆転の発想

そこで奥田さんが打ち出した考えが
メチャクチャ面白いんじゃ

普通の人は

「復興は行政がやってくれるもの」

そう思っとる

でもね
奥田さんの発想は真逆じゃ

ビジネスを作る

お金が生まれる

人が集まる

行政がお金を出しはじめる

この順番なんよ!

行政を動かすために
先にビジネスで人を呼ぶ

既に奥田さんは
カフェをやったり
宿泊施設や研修施設を作って

去年から黒字を出しとるグッド (上向き矢印)

これ
ただのビジネス成功話じゃないんよ

被災地で
何もないところから
自分の力で経済を回した

という話じゃ

この発想の転換
すごいとおもわん?

 

③ わしが考えた「2つのぶっ飛んだ企画」

奥田さんの話を聴いて
わしなりに出来ることを
2つ考えてみた

【その1】日本一泥臭い起業塾

都会のセミナー室で
スライド見ながら起業を学ぶんじゃなくて

奥能登の空き店舗
空き家
農地を使って
実際に商売を作る

失敗も成功も
リアルの現場で経験する

そして、ビジネスで成功するための勉強を
わしや、わしのブレーンで教える

そうやって
頭だけで理解するんじゃなく
体で覚える起業塾じゃ

 

【その2】世界一失敗を許す村

今までの人生で失敗して
全てを投げだそうとした人が
集まる村を作る

人生をやり直したいけど
心機一転誰も知らない場所で
ゼロから再起を目差す

・会社を辞めた人
・事業に失敗した人
・人間関係がこじれた人
・とにかく挫折した人

そんな人間が集まる村を
能登に作る

住む場所がある
仕事がある
同じ傷を持った仲間がいる

「人生の再出発の聖地」として
全国から再起を目指す人が集まる場所じゃ

 

④ この2つが融合したとき、化学反応が起きる

1つ目は
夢と希望しかない若者が主役

2つ目は
夢と希望をなくした大人が主役

この2つが
同じ場所にいたら
どうなると思う?

若者は
生の失敗談を
リアルで聞ける先輩がいる

失敗した大人は
キラキラした目をした若者と
一緒にいられる

教える側と教わる側が
自然と入れ替わっていく

これが相乗効果じゃdouble exclamation

能登を舞台に
こんな化学反応が起きたら

行政もメディアも
放っておけんくなる

書きながらわし
自画自賛しまくっとる

 

奥田さん、どう?

取り入れてみたくなったじゃろ

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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