退職が引き金の倒産が過去最多ペースに
実はこれ賃金だけの問題じゃない
古い働き方のままじゃ給料上げても人は残らん
じゃあどうすりゃええんか?
わしが実践しとる利益の出し方と
AIの使い方を本音で書いたけぇ読んでみてね
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年8月17日(月)号
行ってみよう!
①退職倒産が過去最多ペース
昨日こんなニュース見た
退職が引き金になる倒産が
2026年1〜7月で83件
5年連続の増加なんじゃと

老人福祉施設のサービス業や
建設業で目立っとる
賃上げする原資がない会社から
人がどんどん抜けていきよる
単年では過去最多ペース
これ「新しい人が採れん」んじゃ無くて
「今おる人が辞めていく」から
仕事が受けれんようになって倒産
っちゅう話みたいじゃね
人手不足倒産とはちょっと違う
もっと深刻な話じゃと思う
②その原因分析だけでええんかね
受注競争が激しゅうなって
燃料費は上がって
価格転嫁もできんまま
低収益のまま賃上げできん
こういう構図らしいんじゃけど
わしは、ホンマにそれだけかね?
って思う
もっと仕事の仕組みを
抜本的に変えて
効率よう働ける仕組みにしたら
もっと変わるんじゃないか
昭和感バリバリの働き方のまま
燃料費高騰みたいな向かい風受けたら
そら悪化するの目に見えとる
じゃけAIをもっと駆使して
現場以外の仕事を減らすとか
そういう工夫がいるはずなんよ
でも
今の会社の中核を担っとるのは
ITやAIにうとい世代じゃけ
なかなか浸透せんのんかもしれん

そんな昭和感バリバリの社風に
今の若い子は入ってこんし
入ってもすぐ辞めてしまう
これ見とったら
賃金だけの問題じゃ無うて
もっと根っこから変える必要があるんじゃないか
そう思うんよ
給料上げたら人は残ってくれ
そう思うとる経営者も多いんじゃけど
それだけじゃ足らんのんよ
働き方そのものが古かったら
給料だけ上げても
しんどさは減らんまま
結局また辞めていく
そういう悪循環になってしまう

③わしならこう考える
売上1000万で利益100万より
売上800万で利益300万
わしならこっち狙う
その時一番大きい経費は人件費
4人おったのが3人になったら
1人分の経費は消える
でもここで大事なポイントがある
1人いなくなった仕事を
残り3人で回そうとするけぇ
その3人の負担が大きゅうなって
クレームになってしまう
じゃけ、そうじゃ無うて
今までの仕事量を3人でこなすんじゃ無くて
1回、仕事の質を見直してみる
安う使われとるような仕事は
全部断ってみる
そうやって1000万の売上を
200万減らしても利益は向上する
そういう仕組みを作る
言うは易しじゃけど
これが本質じゃと思う
そういう発想の転換が
今の時代には必要なんじゃね
数字だけ見たら
売上が減るのは怖いことじゃけど
そこを乗り越えられるかどうかで
会社の未来は変わってくる
④事務仕事はAIに任せる仕組み
言うだけじゃ
安いコンサルタントになってしまうけ
具体的な案を一部書いてみるわ
見積もりも過去案件をAIに学習させて
AIに見積案を生成させる
こういう事務的な仕事を
職人さんたちにやらせとるけぇ
無駄が出るんよ
そういう事は全部AIにやらせる
仕組みを作っていく
これだけで業務効率は
変わっていくと思うよ
賃上げできる原資は
現場だけでは生まれん
事務も現場も見直して
初めて手に入るもんじゃけぇね
「人が採れんけ倒産する」で
終わらせるのは簡単じゃけど
そこで思考を止めたら
来年もまた同じニュースを見ることになる
わしはそう思うんじゃけどね
なので、そういう事も含めて
ちゃんと勉強した方がいいよ
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8月 8日(土) 18:00~21:30
8月22日(土) 18:00~21:30
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