どうしても安い値段しかつけれない人に!

儲かっていない経営者の共通項

vol.3346

先日もこんな相談があった

今、カラーセラピーの資格を取って
色々なところで
やらせてもらっているんですけど

設定している金額が安いから
全然儲からないんです・・・

 

っという

相談と言うよりも
独り言のグチの言うなモノでした

 

このたぐいの悩みって

対処法は
簡単なのことで

価格を上げさえすれば
一発で解消する問題

でも、価格を上げるなんて発想は
どこにもないから困ったもんなんよ絵文字-顔 (9)

 

この彼女は

自身が悩んでいたときに
このカラーセラピーで救われた

と言う過去の経験から

自分でもこの資格を取って
人の為に役立てたいexclamation

そう強く想うようになってきた

 

これも女性にはよくある話で

自分がこの資格によって助けられたから
その資格を自分でも身につけて
誰かを救いたいexclamation

そう思う

 

そう思うのは非常に良いことパンチ

自分の辛かった経験を
世の中の人にはさせたくない!

という使命感

これはブチ重要なことなんじゃけど

 

何がダメかというと

 

その資格を取っても
まだ現場でリアルに使ったわけじゃないから

まずはお試し感覚で
無料とかでやってしまうバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

無料でやってあげるから
お客さまは多く集まる

でもお客さまも
無料だと気が引けるからと

豪勢な手土産を持っているようになる

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そんな豪勢なお菓子を買うくらいなら
そのお金私にちょうだい!

っていう
心の声が聞こえてきそうじゃけど

 

そうやって
お試しという都合のいい言葉で

無料や、ワンコインなどと言う
安い報酬でサービスするようになるexclamation

 

でも、先のことをなにも考えず
お試しをやってしまったから

お試しをやめるタイミングを
失ってしまっていく絵文字-気持ち (12)

 

しかし、勇気を振り絞って

お試し期間終了!

っと発表したとしても

じゃ、正規の金額は
いくらになったかというと・・・

お試しが無料とかワンコインだったから

そんなにかけ離れた設定も出来ず

1回1000円~2000円が
せいぜい頑張って取れる金額設定になるexclamation

 

その金額は
何が根拠になっているかというと

自分が持っている資格で
相手がどんな結果を
手に入れることが出来る

その対価

ではなく

お客様が来てくれるんじゃないかという
相手の懐を気にした価格

だから

いくら10,000円が取れるサービスでも

相手の懐を考えて
1,000円になってしまう

 

10,000円が取れるモノを
1,000円でやってたら

疲弊するのは目に見えている

 

そんな事は頭では分かっていても
10倍の金額なんてつけようもんなら

もう2度と誰も来てくれなくなる・・・

その恐怖心が
体中を支配するようになる

 

1,000円の金額で10人対応するのと

10,000円のたった1人を対応するのが

同じ事だという発想にはならない

 

その1,000円のサービスが
1時間時間を必要とするモノだったら

10人=10時間かかるわけで

それが、10,000円を1人なら
たったの1時間だけで済んでしまう!

後の9時間は
自分の自由な時間に費やすことが出来るexclamation

こうなれば

10,000円払ったその1人に
あと2時間サービスしても

全然余裕な時間が作れる

 

じゃ、どっちの人の方が
満足度が高いでしょうか絵文字-ハテナ (2)

1時間1,000円で
次々と回された人と

 

1時間10,000円で
ゆっくりとサービスを受けた人と

 

さあさあ

いつまで、相手の懐見て
金額設定するんですか絵文字-顔 (9)

 

あなたが今やっているサービスは

たったの1,000円なんですか?

そんな価値しかないんですか?

 

ほんじゃまた

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