儲かっていない経営者の共通項

自分の悩みをお金を払ってまで聞いてもらう本当の理由

vol.3563


沖縄から帰ってきて
今度は東京に来ています

なにをしに来たかというと

わし自身のコンサル

これって、わしは今
2000人の生徒さんをかかえ

色々な方の
スポットコンサルや
プロジェクトコンサルをやっているけど

それはあくまでも

人のことだから
フラットに見れる絵文字-気持ち (23)

フラットに見れるから
その相談者の頭のなかにある苦痛じゃなく

その相談者の方が対象にしようとしている
お客様の苦痛にダイレクトに入り込めるから

いいアドバイスが出来る

こういうコンサルの時に
その相談者本人の

こうなりたい!
ああなりたい!

という願望は
あまり意識しないdouble exclamation

それは何故かと言うと

結局は

ああなりたいとか
こうなりたいという概念が

自分に向いているから!

こういう考え方で紐解いていくと

その相談者が幸せになるには
誰かが不幸せになるしかない絵文字-顔 (9)

でも本当に
その相談者が幸せになるには

目の前のお客さんを幸せにしないと
実現なんかできない絵文字-気持ち (19)

だから、わしは

その目の前のお客様の頭のなかに入って
コンサルをするから

思ってもみなかったような
新しい発想が出来るんじゃけど

悲しいことに

その相談者が
わし自身になってしまうと

わしも皆んなと同じ

わしが主語になってしまって
お客様目線が薄くなってしまう・・・

でもそれを意識しているから
普通の相談者よりはまだましじゃけど

それでも

自分のことは
自分自身が一番分かってない絵文字-顔 (7)

 

だから

わし自身でも
わしの悩みを聞いてもらう
コンサルタントの方を

2名の方にお願いしている

その2名の方はどちらも
ビシビシ言いたいことを言ってくれる

わしはキャラクター的に
本音を直接言いにくいのか

わしに対して
バシッと切れ味鋭く言ってくれる人が少ないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

だからこそ
この切れ味鋭い方に
お願いしているdouble exclamation

 

いや~

今回も切れ味鋭く
納得のできるアドバイスばかりでした

DSC_7744

こういう個別の
コンサルの方をつけると

たしかにお金もかかるけど

これは昨日のコンサルの方が言っていたけど

人はお金を払わないと
本気で聞く耳を作らない!

無料で聞いた話は
すぐに右から左に流れていく

だから

ちょっと話を聞かせて欲しい!
っと軽く聞かれても

軽くもアドバイスしない!

 

っと言われていた

これめちゃくちゃ分かるdouble exclamation

わしもよくこんなシーンがあるけど

何の利害関係もないグループで
飯食っているときでも

わしがこんな仕事しているからか
こんな感じでよく聞かれるけど

真剣に聞いているから
コチラも踏み込んで

耳障りの良くないことも含め
ビシっと言ってやると

嫌そうな顔をするやつがいるdouble exclamation

耳障りが悪くて
気持ち悪くなるという部分が

そいつのダメな部分なのに

そこをつかれると
嫌そうな顔をする絵文字-顔 (5)

 

これってわしは
この人のためにと思って
言いにくいことも言っているのに

それを嫌そうな顔をするんなら
最初から聞くなよ絵文字-気持ち (21)

わしのにとって
ディメリットばかりで
何のメリットもないことになる絵文字-気持ち (12)

 

だからやっぱり

ちゃんとしたお金を払わないと

聞く方も
話す方も

どちらにもメリットのない時間になる絵文字-気持ち (21)

だから、そこに

5万だろうが
10万だろうが

金がかかっても

そこで頂いたアドバイスを

50万にも
100万にもすればいいだけの話double exclamation

ここで頂いたアドバイスは

何年も机の上で
ウンウンと悩んだとしても

絶対に出てこないアドバイスなんじゃけ

それを行動に移して
何かの結果を出すのは

本人しかいないからdouble exclamation

だからわしが
二人にお金を払ってでも
コンサルしてもらうのは

自分じゃ想像もつかない
アドバイスをもらうのと

ウンウンうなりながら
悩む時間を短縮するため!

その時間を金で換算すると
全然安い投資だと思うから

 

所詮人間なんて

自分で自分のことが
一番分からん生き物じゃけ

絵文字-チェック他人の力を借りる

そして

絵文字-チェック時間を金で買う!

この感覚を身につけてね!

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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