理念経営をすると売上が上がる!

飲食業・・・本当にやりたい仕事なんじゃろうか・・・?

vol.4619


このコロナも

経済の盛り上がるタイミングを見計らって
猛威を振るっているようにしか見えん

ゴールデンウィーク期間

お盆休み期間

そしてこの年末期間

これらは
どれをとっても

日本の経済が
一番回る時期なのに

この時期にめがけて
コロナが猛威を振るっている

これらが
全て2ヶ月くらいずれるだけで

日本の経済は
全然変わったんじゃろうけどね

まぁ~~~
それにしても

広島では

今月17日から
来月の3日まで

飲食店の酒類の提供
を19時までとし

20時に閉店するよう
協力を要請した

ラストオーダー19時って

何時から飲めって言うんやdouble exclamation

これって
公務員くらいしか飲めんじゃろ??

わしの知っている
朝までやっているBARなんて

19時って言ったら
まだ空いてない時間じゃわdouble exclamation

 

しかし、この要請を受ければ
協力金が出るという

時短営業に応じて
営業をしたお店には

72万円支給

そんな19時にラストオーダーなんて
どう考えてもムリ!

それなら閉めてしまおう・・・

っていうお店には
休業手当として

82万円支給

これって
どう考えても

閉めなさい

って言う声しか聞こえないよね

しかもこの要請が
広島県から発表されたのは

一昨日の15日

広島の飲食店は
面食らったと思うわ~~

どうのこうのいうても

さすがに12月じゃけ
いっぱいの忘年会予約も入ってたはず

どうするか・・・

これは要請であって
絶対に従わなければいけないわけでもない

でも世の中の風潮として
どのお店もしたがってくると

街には人が出なくなるバッド (下向き矢印)

そんな中で
要請を無視して
店を開けといても

街に人がいないんじゃ
開けている意味がないバッド (下向き矢印)

ということで

わしの知り合いのお店も
次々と長いバケーションに入った

このように

実質今日から
広島の繁華街のお店は

長いお休みに入っていく

実際に、昨日も飲み会があり
街に出ていたけど

昨日はまだ
いつもの街の感じだったけど

今日は仕事の打合せもかねた
会合があるんじゃけど

今日街に出たら
ゴーストタウンと化した広島の繁華街を
写真のおさめて来ようと思います

 

ただ、この施策も

飲食店さんには
72万とか82万とか
目に見えてお金が入っていくけど

そのお店に食材やお酒を卸している
関係業者さんには

一円も入らない・・・バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

まぁ~どこまでを面倒見れば良いのか

という行政の考えも分からんでもないが

関連業者は
一円ももらえずに仕事が無くなる

こりゃ
大変なことになるわ・・・

 

そして飲食店オーナーさんも

こんなに長い休みが
1年の中で何回もあると

まじで、素に戻って
色々と考えると思うんよね

今までは毎日が大忙し

そん中で
自分の人生について
ゆっくり考えるとか出来んかったけど

こんな急な事情で
これだけの長い時間仕事から離れる

自分の人生に対して
考えん方がおかしいよねexclamation

ここで出てくるのが

いつもの天使と悪魔

 

こんなに世の中の情勢に左右される
こんな仕事

この先やっても
苦しいばっかりじゃ

それにこんな仕事
あと何年できると思ってるんだ

お前の体力もドンドンと落ちてくるし

実際によく来てくれていた友達達も
みんな家庭が出来て
誰も来んくなっとるじゃないか

こんな仕事じゃ
苦しいばっかりで
たいして儲からないぞ!

 

っていう悪魔と

 

 

アナタはこの仕事が大好きで
始めたんじゃないですか

そしてアナタのおもてなしの心を通じて
世の中の人達を幸せにしていきたい!

そんな熱い想いがあったじゃないですか?

こんなコロナで
みんなが痛んでいるときだからこそ

アナタが今の店を
もう一度復活させて

世の中の人達を
幸せにして行かないといけないでしょ!!

っという天使

そんな二人が
頭の中で葛藤するはずですdouble exclamation

人生なんて
生きてさえいれば
色々な事が起こる!

今回のこのコロナ騒動なんて
誰が予測しましたか

それくらい
生きていれば

一寸先は闇

だからこそ

そんな時に
人生を悩まなくするために

自分の人生をかけて
こういう事をしていくんだという

熱い想いを見える化にした

ミッション・パッション・ビジョン

これが必要なんですdouble exclamation

今の仕事を
自分の使命感じゃなく

ただの金儲けでやっていたら

お金の流れが向かう方に
コロコロと仕事を変えるようになるんです

そして

自分が儲かるために
誰かがその陰で泣くようになるんです

だから人として生まれた以上

自分の命を使って
世の中の誰かを救える

そんな仕事をしていきたいよね!

 

さぁ~

大変な年末を迎えることになったこの日本

来年はどんな景色が待っているのか

 

折角、こんなに長い
休みが手に入ったんじゃけ

自分の命をかけてでもやりたい事

これを見つけてみてはどうですか

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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