お客様は絞る

緊急事態宣言でも、人の意見は聞きまくらんとダメじゃ!

vol.4642


今日はプレジデントオンラインで
面白い記事を見つけたよ

「6月を境に申し込み2倍」コロナで若者の”クルマ離れ”に異変あり ネットで買い、部屋のように使う
若者たちのクルマ回帰が始まっているという。『若者たちのニューノーマル』を上梓したマーケティングライターの牛窪 恵さんは、彼らの買い方や使い方、クルマに求めることがこれまでと大きく変化していると指摘する――。

 

このコロナの影響で
車に全く興味のなかった
Z世代と呼ばれている若い世代が

車を購入しているというニュースdouble exclamation

2020年は、いわゆる合宿免許が
「GoToトラベル」の対象されたこともあり

自動車教習所で「教習まで何カ月待ち」という
待機児童ならぬ「待機教習生」が多く表出したとのこと

コロナ禍で人との接触をしなくても
遠くまで行ける乗り物として

再び車というモノに
注目が集まっているらしいdouble exclamation

ただ、わしらの時と違うのは

わしらの時は

車はかっこよくて
女にモテるもので
男のロマン

みたいな感じじゃったけど

今の若い子達は

車はかっこいいとかという
外見じゃなくて

パーソナルな安心空間

という位置づけみたい

じゃけ、車を

1つの部屋として
見立てているというexclamation

でもそう言われれば

車の中で色々出来ますよ!
みたいなCMが多いような気がする

その典型的なCMが

トヨタの新しい
車の買い方

KINTO

最近よくテレビのCMでも見るでしょ

若い3人が出てきて

クルマ買うのってめんどくさい

っていうアレです

正直このCM見て

クルマ買うのめんどくさいって

なにが??

って思っていたけど

今の若い世代に言わせると

下取りがないから高額
保険も高額まとまったお金がいる
色々選ばないといけない

みたいなことから
クルマ買うのめんどくさい!

ってなるらしい

しかもこんな理由があった

クルマ見に行って

知らない人としゃべりたくない

だって

 

だからこのKINTOと言うサービスは

クルマのお金も
車検のお金も
保険のお金も

全てコミコミで

乗る年数に合わせ
毎月一定の金額を払えば
後は何も気にしな来ても乗れるdouble exclamation

っていうサービス

ココの注文件数が
去年の6月を境に
2倍に膨れ上がっているというもの

しかも

申し込んだ6割がWeb注文で
一切店頭とかに来てないらしい

そしてもっと面白いのは

クルマのディーラーの営業マンが
クルマを使うときのイメージとして

買い物に行って
両手いっぱいの荷物を持っていても

自動でサイドドアが開くので
便利ですよ!

なんて説明しても

ネットで買い物するから
両手いっぱいの荷物を持つ

そのイメージが出来ないらしい

すごいわ

今の若い子達は

 

でもこの世代の子達は

3年先のことは分からない

と言う理由で
所有までには踏み切らないらしい

なので、KINTOなどで
3年とか5年の契約をするみたい

クルマを何も見ないで
WEBで決めれるのがスゴい

でもそれは
このKINTOというサービスが

途中で違うクルマにも
乗り換えることが出来るみたいなのが

若い子達のハートを
ぎゅっと掴んでるのかも

 

でもこんなサービス

わしらみたいな

クルマに乗ることにワクワクしていた時代の
オッサンじゃ実際に考えつかんサービスよねdouble exclamation

 

今回も関東だけじゃなく
全国各地に緊急事態宣言が出てきた

こんなコロナ禍で
色々な事が変わり始めているけど

全てを自分の頭で考えとったら
こういう発想にはならんけ

コロナ禍で
人には会うなって言われとるけど

でも人の意見は
いっぱい聞いて

今のこの状況下で
何が一番必要とされているのか

ここをヒヤリングせんといけんねdouble exclamation

こんな世の中が変わり始めているときこそ

聞いて聞いて聞きまくる

これしかないね

いや~~

わしも次は
KINTOでクルマ買ってみようかな

WEBで!

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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