社長自身が成長したい

投資、消費、支払い どの言葉を一番使いますか?

vol.4792


投資、消費、支払い

この3つのフレーズ

金持っている人に限って

投資という言葉を多く使う

そして貧乏人に限って

支払いという言葉を多く使う

なんでそうなってしまうんでしょうかね・・・

今日はその理由について書いてみた

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年6月28日(月)号
行ってみよう!

 

先日は

東京で活躍する経営者達と
久しぶりにZoomで話をした

すると

その中でチョイチョイ出てくるフレーズ

それは・・・

投資

このフレーズ

 

彼らは

色々な物に
お金を払うことを

自分を磨くための投資

だと考えている

 

この考え方は

地方の人達には
非常に薄い考え方

その証拠に

地方で開催されているセミナーの
その横道な金額は

ほとんどが2~3000円の
5000円以下のセミナーが多い

コレはなぜかと言うと

5000円を超えると
一挙に参加者がいなくなるから

 

こんな話を
彼らにすると

5000円なんて
投資の価値がないでしょ!

っというに違いない

 

だから『投資』というフレーズを
口にする人達にとっては

その金額で

投資の価値があるかどうかを

計っている

 

だから彼らは

出したお金にレバレッジをかけ
それ以上のモノにして

自分にリターンバックをしようと考えているし

時間を金で買おう

という気持ちが強い

 

でも地方の人間は

その5000円をも

投資じゃなく

支払い

と考えている

 

支払いと考えているから

そこにレバレッジをかけて
リターンバックなどという考え方は

コレぽっちもないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

とにもかくにも
地方の人達は

カタチのない
見えないモノに
お金を払う!

という習慣がない

 

これが

都会で働く人と
地方から出れない人の

決定的な違いじゃdouble exclamation

 

でもね

わしも実際に
セミナーとかやってて思うんよ

わしのセミナーは

全ての内容を

自分の経験値の中から
コンテンツを作っているから

再現性も高く

それを実践すれば
必ず人生が変わるように作っているdouble exclamation

ということは

わしのセミナーは

わしの過去にあった

まだ勢いのあった
イケイケドンドン時代の大きな成功と

ヤミ金にまで手をつけ
多額の負債まで作った
大きな失敗をミックスして

再現性のある
そして分かりやすいセミナーを作っているdouble exclamation

 

そんな金のかかっているコンテンツを

5000円くらいで
出せるわけがないんですdouble exclamation

 

でもわしは

そんな地方にいる
アホ社長さん達を再生させたい

そう思っているから
口うるさくても言うんです

もっと自分に投資せんといけんよ

形ある物だけに
価値を見いだせないようじゃ

ダメじゃ!

って・・・

 

自分自身がプロだと自覚して

本気で時間をかけて
精魂込めて作った商品なら

そんな安い値段で
商品の提供はしないでしょ

 

これは

セミナーを作っている人にも
声を大にして言いたい

セミナー作っている人も

ひとを集めたいから

人が集まる金額で
セミナーを作っているから

ダメなんですdouble exclamation

自分のセミナーに
いくらの価値があるか?

そこを基準にせんとダメですよ

 

だから、地方の人にも
もっともっとプロになって欲しいんです!

5000円くらいしか払えない
それくらいの価値しか見えない

なんちゃってプロフェッショナルには
なって欲しくないんです

 

投資と支払い

どちらも手元から
お金が出ている話ですが

それが支払いになってしまったら

もっと大きなモノになって
リターンバックすることはないですからね

 

すると、東京の経営者の1人が
面白いことを言ってきた

でも、都会では

投資じゃなくて
消費している人も多いですから

っと、名言を吐いていた

これはたくさんのセミナーを受講して

インプットばかりで
まったく自分の血肉にならない

セミナージプシーのことを言っています

 

支払いでもなく

消費でもなく

キチッと自分の血肉になるような

投資じゃないといけんね

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った経営者を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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