やるべきことは分かっとるのに
なぜ会社の行動は止まるのか
動ける会社と止まる会社の差をえぐり出し
社長が未来永劫稼ぎ続けるための
仕組みの本質を熱量高く語るブログです
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月15日(金)号
行ってみよう!
① 3年生が手に入れたのは 答えじゃなく現在地じゃ
先日
異端児エリート養成大学校の
3年生が終わった
彼らは2年生で
頭を下げずに
未来永劫稼ぎ続けるための
ビジネスモデルを作った
ほんで3年生では
そのモデルを
とにかく実行に移したんじゃ
ここが大事なんよ
考えただけじゃ
何も変わらん
立派な設計図を描いても
動かなければ
ただの紙切れじゃ
でもね
実行に移した者だけは違う
やってみたからこそ
今の自分がどこにおるのか分かる
何が足りんのかも分かる
つまりね、実行とは
結果を出すためだけに
あるんじゃない
実行とは
現在地を知るためにあるんじゃ
現在地が分からん奴は
地図を持っとっても迷う
でも
現在地が見えた奴は強い
あとは前へ進むだけじゃけぇの
② 社長が止まると 会社も止まるんじゃ
じゃけど
わしら中小零細弱小家業の社長は
やらんといけんことが多い
ちょっと現場がバタついた
ちょっとクレームが来た
ちょっと資金繰りが気になった
たったそれだけで
本来やるべき改善が
後ろへ後ろへ流れていく![]()
気づいた時には
また今月も何も進んどらん
この状態が一番怖いんじゃ
行動が止まれば
結果も止まる
結果が止まれば
不安が増える
不安が増えれば
また目先の火消しばっかり
やるようになる
その繰り返しで
会社はじわじわ弱っていくんじゃ
社長が悪いんじゃない
根性がないんでもない
止まるようにできとる
その会社の構造が問題なんじゃ
③ 動ける会社には 強制力ある仕組みがあるんじゃ
答えはシンプルじゃ
行動を気合いに任せんことじゃ
動ける会社は
行動するための
強制力ある仕組みを持っとる
そこまでやって
初めて実行は始まるんじゃ
会議もそうなんよ
共有して
分かった気になる場じゃない
決める場なんじゃ
ここまで決めて
ようやく会議に意味が出る
小さく動いて
ズレたら直す
この繰り返しが
会社を太くするんじゃ
④ なるほどで終わるな 今週やるに変えろ
なんで、こういう新しい取り組みに
出来る会社と出来ない会社があるのか
AIに聞いてみたら
おもろい比較が出たんじゃ
動ける会社は
アドバイスを聞いた瞬間に
今週は何をやる
に変えとる
動けん会社は
なるほどで終わる
たったこれだけの差に見えて
実はここに
でっかい分岐点がある
なるほどは理解じゃ
でもね
理解だけでは
1円にもならん
会社を変えるのは
納得じゃなく実行じゃ
社長が本気で変えたいんなら
今日決めんさい
誰がやるんか
何をやるんか
いつまでにやるんか
そこを決めて
次の確認日まで押さえるんじゃ
人は放っといたら止まる
会社も放っといたら止まる
じゃけぇこそ
止まれん仕組みを作るんじゃ
未来永劫稼ぎたいんなら
気合いを信じるな
仕組みを信じろ
ほいじゃが
この表の「行動に移せない会社」を見とると
まさしくわしの会社の事が書かれとる
って思ってしまうわ・・・
判断基準の
出来る会社は
数字や状況で「進んだか」を確認するけど
出来ない会社は
頑張った感覚で判断するって
まさしく~~~~
でもね
社長の仕事は
全部の火消しをすることじゃない
会社が前へ進み続ける
構造を作ることじゃ
そこから逃げたら終わりじゃ
じゃけ
わしら中小零細弱小家業
みんなこんなもんなんじゃけ
そこに本気で向き合ったら
烏合の衆から一挙に抜け出すよ!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



