森保監督が涙をこらえたあの瞬間は
ただの代表発表じゃなかった
三笘を選べなかった痛みも背負いながら進む日本代表
その熱さは今の若い選手たちに届くのか
日本中の心に響いてほしい覚悟の話
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月16日(土)号
行ってみよう!
① あの場で涙した監督が いったい何人おったんじゃろう
過去
世界中の代表監督を見渡しても
あそこまで感情をにじませた監督が
どれだけおったんじゃろうか
代表発表いうのは
ただ名前を読む場じゃない
そこには
選ばれた喜びもあれば
選ばれなかった人生もある
森保監督のあの涙は
優しさだけじゃない
責任の重さそのものを感じた
本気で向き合ってきたから
ああなるんじゃろうね
人はね
どうでもええ相手のことで
あそこまで苦しまんよ・・・
あの涙は
この男は本気で背負っとる
その証明じゃった
② この無駄に熱い感じが わしはたまらなく好きなんじゃ
今の時代
熱すぎる人は敬遠されることもある
暑苦しい
重たい
そこまでせんでもええ
そんな空気もあるじゃろう
でもね
人を本気で動かすんは
結局こういう熱なんよ
森保監督の熱さは
スマートじゃないかもしれん
でも
人の夢を軽く扱わん熱さがある
わしは
こういう無駄に熱い人間が
最後は人の心を打つと思うんじゃ
ただ、あの熱さが
今の若い選手たちに
この熱さがどこまで伝わるか
最近の若い人達って
熱さに欠ける部分があるじゃん
でも
届いてほしいね・・・
おまえらは
ただ選ばれたんじゃない
選ばれんかった仲間の思いまで
背負って立つんじゃ
ってね
③ 三笘がいた方がええ それは誰が見ても分かることじゃ
日本中が思ったと思ったけど
三笘がおった方がええ
そんなこと
誰が見たって分かる
怖さもある
突破力もある
流れを変える力もある
おるだけで
相手が嫌がる存在じゃ
じゃけど
今回そこにおらん
監督も選びたかったはずじゃ
でもね
選びたくても選べん現実が
そこにはあったんじゃと思う
ここが勝負の世界の
いちばん苦しいところじゃ
必要な人間が
いつも舞台に立てるわけじゃない
じゃけど逆に言えば
三笘がおらんからこそ
残った選手らの覚悟が試される
誰かが埋めるんじゃない
全員で埋めるんじゃ
ひとりの天才の不在を
チーム全員の結束で超える
そんな日本代表を
わしは今回見てみたいね
④ 森保監督の苦渋の決断は 日本中の心に響いてほしい
今回の代表発表は
サッカーの話だけじゃない
人を選ぶとは何か
責任を負うとは何か
本気で向き合うとは何か
それが全部出とった
わし的に言うなら
熱さのない人間は
こういう時に逃げるんよ
でも
ちゃんと熱い芯を持っている人は
周りに何を言われようが
嫌われようが
ブレんのんじゃ
森保監督は
まさにそれをやったんじゃと思う
三笘を選べんかった痛みも
若い選手への期待も
日本代表の未来も
全部ひっくるめて背負った
あの涙は
弱さじゃない
じゃけぇわしは思う
この苦渋の決断は
選手たちの心に響いてほしい
日本人みんなの心にも響いてほしい
三笘や南野がおらん悔しさごと
日本がひとつになる
そんなワールドカップを
今回は期待したいね


