日本の競争力が30位に上昇したというニュースを見て感じたこと
本当に見るべきなのは国の順位じゃなく
同じ環境でも伸びる会社と衰退する会社がある
その差について考えてみた
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月23日(火)号
行ってみよう!
① 日本の競争力が30位に上昇!
今日の中国新聞に
日本の競争力が30位に上昇
という記事が載っとった
ふーん
そうなんじゃ
と思いながら記事を読んだんじゃけど
実はわし
順位そのものには
あんまり興味がないんよ
むしろ気になったのは
なぜ30位の国の中で
伸びる会社と
衰退する会社があるのか
ということ
同じ国で
同じ法律で
同じ税金で
同じような景気の中で
経営しとるのに
伸びる会社もあれば
苦しんどる会社もある
今日はそんな話をしたいと思う
② 日本の順位が上がったら安心なのか
競争力ランキングというのは
国の経済力や
インフラや教育や
企業の効率性などを
総合的に評価したものらしい
今回は35位から30位に上がった
っていう喜びの記事じゃけど
でもね
順位が上がったからと言って
明日から売上が伸びるわけでもないし
利益が増えるわけでもない
わしら中小零細弱小家業の社長にとって
本当に大事なのは
日本が何位かではなく
自分の会社がお客さんから
何位に選ばれとるかじゃ
③ 同じ環境でも結果が違う理由
わしは全国の社長さんを
たくさん見てきた
景気が悪い
物価が上がった
人がおらん
そんなことを言いながら
苦しんどる会社もある一方で
同じ地域で
同じ業界で
過去最高売上を更新しとる会社もある
何が違うのか・・・
それは環境じゃない
考え方のような気がする
環境を言い訳にする会社は
どんどん苦しくなる
環境に合わせて変化する会社は
どんどん強くなる
結局
生き残るのは強い会社じゃない
変化できる会社なんよね
④ AI時代はますます差が開く
最近はAIがどんどん進化しとる
便利になった
仕事が早くなった
でもね
AIを使えば成功するわけじゃない
大事なのは
何にどう使うかじゃ
包丁があっても
料理人によって
出来上がる料理は全然違うように
AIも同じ
経験がある人
知識がある人
お客さんを理解しとる人
そういう人がAIを使いこなせば
成果も爆上がりする
逆に言えば
何も考えず
流されるだけの人は
AIがあっても変わらん
だからこれからは
ますます差が広がる時代になると思う
⑤ 本当の競争力とは何か
わしは思うんよ
本当の競争力とは
他社に勝つことじゃなくて
お客さんから
選ばれ続けることじゃ
そのためには
変化を恐れず
自社の想いを発信し続け
そして
学び続けること
そして
お客さんとの信頼を積み上げること
それしかない
日本の競争力が30位になった
それはそれでええニュースじゃ
でもね
もっと大事なのは
あなたの会社の競争力じゃ
景気や国の順位を眺めるより
お客さんから選ばれる理由を増やす
そっちに時間を使った方が
よっぽど未来は明るくなる
まじで、同じ業界で
自分の会社が
お客さんから
何位に選ばれとるのが分かるような
そんな調査してくれる会社ないんかな・・・
そのランキングが
売上ランキングと比例すると思うけ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


