DAZN炎上の本当の問題は料金トラブルだけじゃない
怒るお客さんにAIが「やあ!」と返して大炎上が加速した
トラブル対応こそ次の売上を決める
DAZNの二重ミスからわしらが学ぶべき信頼構築の本質
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月22日(月)号
行ってみよう!
いまネット上で
DAZNがメチャクチャ叩かれとる
ワールドカップ2026の
開幕に合わせて
新しい料金プランを
出したんじゃけど
お客さんは
月額980円と思って申し込んだら
実は年間契約で
総額2万6340円じゃったとか
途中で解約しても
全額払わされるとか
完全に騙された!
消費者庁に通報した!
って、SNSが大荒れじゃ

これね
ビジネスをやっとる人間は
絶対に他人事で見たらいけん話なんよ
① 料金の見せ方がひどすぎた
これ
いわゆる「ダークパターン」
と言われとるやつらしい
お客さんを
わざと誤解させるような
画面の作り方のことで
月額980円を
でっかく見せておいて
「実は年間契約です」
「途中解約しても全額払ってね」
これを小さい文字で
下の方にちょろっと書いとっただけ
4年に一度のワールドカップを
楽しみにしとった人たちが
「え?年間契約?聞いとらんけど」
と大パニックになった
DAZNとしては
最高の商機を
最悪の形で迎えてしもうた
典型的な「売り逃げ」じゃ

② AI対応が火に油を注いだ
でもね
炎上の本当の問題は
コレだけじゃないんよ
怒ったお客さんが
DAZNに問い合わせをしたら
電話サポートは一切無い
チャットに連絡したら
3秒で返事が来る
明らかにAIじゃ
こっちは980円で終わると思ってるのに
26,000円も取られた!って
怒りが爆発しとるのに

そのAIが
怒り心頭のお客さんに向かって
SNSの公式アカウントでも
同じような定型文を
怒っとる人に送り続けた
これで完全に火に油を注いだ
お客さんが求めとったのは
「やあ!」じゃない
「申し訳ございません」
という誠意ある一言と
真摯な対応じゃ
結局DAZNは
料金の見せ方でミスをして
その後の対応でもミスをして
二重に信頼を失ったんじゃ
③ トラブル対応が次の売上を決める
わしはいつも言いよるけど
本当の勝負じゃ
って
完璧な商売なんて
この世にどこにもない
ミスは起きるし
クレームも来るし
不満も出る
それは仕方ない
でもね
その時にどう動くかで
お客さんの印象は
180度変わるんじゃけ
ちゃんと頭を下げて
すぐに動いて
誠実に向き合う
これができたら
逆に信頼が上がることがある
「あの店はちゃんとしとる」
「何かあっても安心じゃ」
「むしろ好きになった」
こう思ってもらえたら
雨降って地固まる
そのお客さんは一生もんじゃ
トラブル対応こそが
次の売上を作るんよ
そう考えたら
DAZNはこの最大のチャンスを
AIの「やあ!」でぶち壊した
もったいないにも程がある

④ 中小企業こそ人の対応が武器になる
そんな大手が
AIで手を抜いとる今
わしら中小零細弱小家業にはチャンスがある

お客さんは
ちゃんと人として向き合ってくれる
その安心感を求めとるんじゃ
料金をわかりやすく見せる
条件を隠さない
トラブルが起きたらすぐ動く
心を込めて謝る
こういう当たり前のことを
当たり前にやるだけで
圧倒的に差がつく時代じゃ
じゃけ!
DAZNの炎上を
笑いながら見とったらいけんよ
わしのビジネスは
お客さんに納得して買ってもらえとるか?
何かあった時に
ちゃんと人として向き合えとるか?
そんなトラブル対応こそが
最強の信頼構築じゃ
信頼こそが
最強の集客じゃね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


