出版をしたい人は、出版の極意が分かる
①ダメ出しの嵐との闘い方
②諦めん者だけが掴む出版の扉
③ナンバーワンよりオンリーワンで生きる道
25,000部ムショラン三つ星著者の根性論
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年7月18日(土)号
行ってみよう!
①ムショラン三つ星舞い込む
昨日は、うちが主催しとる
一般社団法人ビジネスブログアスリート協会も
月2回の勉強会に
その人は
今や25,000部も売れとる
「ムショラン三つ星」の著者
黒柳桂子さん
彼女とのつながりは2019年
セミナーの登竜門
セミナーコンテストに出場した彼女を
わしが審査員として見とった時じゃ
その時の彼女は
管理栄養士
定年になったおじさん達に
料理の楽しさを教える
おじさん専門の料理教室
そんなネタで登壇しとった
正直
悪くない内容じゃったけど
彼女の本当の仕事は
刑務所で受刑者達と一緒に
刑務所の料理を作る
いわゆる公務員じゃった
そんな話を聞いた時
セミナーの内容そのものより
本人が持っとるネタの方が
よっぽど面白い![]()
②臭い飯じゃない ムショランじゃ
わしは審査員として

そんなおじさん料理教室より
刑務所で料理を教えとる
そっちの方がレアなネタでしょうが
あなたは絶対そっちのネタの方が
世に出れますよ
って
その時も彼女は自己紹介で
刑務所で作るごはんは
決して臭い飯じゃない
ミシュランじゃないけど
ムショラン3つ星です
なんて言っていたから
この一言でもう独り勝ちじゃろ
そこから全ての内容を
刑務所メシに
振り切ったんじゃ
③公務員が本を出す壁
でもね
そこは公務員
中の様子を全部は書けん
そんな中でも
出版社からオファーが来た
けど当時の上司は
ダメ出しのオンパレード
自分の部下が本を出す
そこには嫉妬もあったんかもしれん
普通ならここで諦める
でもね
彼女はめげずに
会う人会う人に
「こういう本を出したいんです」と
伝え続けた
そのしつこさが
運を引き寄せたんじゃろう
すると
ある時ええ人に出会って
刑務所を管轄する
法務省のトップにまで
話がつながった
そして、その人に
色々話を聞いてもらったら
いいじゃない
どんどんやりなさい
っとなって
トップダウンでOKの指示が出て
見事出版することになったらしい![]()
わしらには分からん
公務員が本を出す
そんな厳しい道のりがあったんじゃの
そして本は見事に当たって
こうなると
誰も文句は言えんよね
あの時ダメ出しした上司は
今どんな気持ちで
見とるんじゃろか
わしはそこが気になる
④ナンバーワンかオンリーワンか
今回彼女に来てもろて
みんなに学んで欲しかったことが2つある
・目の前にダメな答えが降ってきても
それを乗り越える勇気と根性
・自分が一番得意なもので勝負すること
この2点を
実例交えて伝えて欲しかったんじゃ
すると彼女が
いい言葉を残してくれた
自身の出版の勉強会で
こう言われたという
その道でナンバーワンか
その道でオンリーワンか
このどちらかしかない
彼女はその時
どちらも取れると思えて
自信になったそうじゃ
ナンバーワンになれんでも
オンリーワンにはなれる
自分にしかないネタを
持っとる人は強いんじゃ
黒柳さんは
まさにそれを
体現しとった人じゃ
ダメと言われても
腐らんかった
自分の強みを
最後まで手放さんかった
皆はこの話を聴いて
何を感じてくれたじゃろか
黒柳さん
今回はおもしろい話をしてくれて
ありがとうございました!
そして、また
こんな面白い人を呼んで来て
こんな講演会をやってみようと思うので
期待しといてね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


