弱いチームは全員同じ練習
強いチームはそれぞれの強みを徹底的に磨く
3連覇を支えたのは気合ではなく適材適所の設計だった
これは教育にもビジネスにもそのまま通じる話
あなたの会社は平均点を目指していないか
それとも突き抜けた強みを育てているか
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2025年2月28日(土)号
行ってみよう!
①安部友裕さんが語ったリアルな組織論
昨日は元 広島東洋カープの
安部友裕さんの講演会に行ってきた
テーマは
でも実際は
もっと深い 組織の本質の話だった
わしは、この安部友裕さんとは
家のマンションが隣同士だったので
いわゆる「お隣さん」
そんな縁もあって
聞きに行ったんじゃけど
やっぱり
15年プロで戦った男の話は
重みが違う
そんな彼が
自身のカープ人生で
在籍中に監督が
4人も変わった話しが興味深かった
最初は
マーティ・ブラウンという
外国人選手で
その次は
わしと同級生の
野村謙二郎さん
彼も良く
服を買ってくれていた
そして
緒方孝市さん
彼とだけ
接点がないんよね
そして
佐々岡真司さん
彼とはよく服も買ってくれたいたし
ゴルフも何回も行った
そして今は
新井貴浩監督
同じチームでも
文化も空気も全部変わる
という話しが
メチャクチャ面白かった
②3連覇した組織の決定的な違い
特に印象的だったのは
カープが3連覇の時の話
弱い時代は
でもね
強い時は違ったらしい
選手ごとに
練習内容が全部違ったらしい
足が武器の選手は
盗塁成功率を徹底的に磨く
長打が武器の選手は
飛距離を伸ばす
守備の名手は
守備を極める
みんな同じことをやらん
それが勝てる組織の作り方だった
っと・・・
③日本の教育とビジネスに通じる話
これ聞いて
わしは日本の教育を思い出した
でもね
現場ではそれじゃ勝てん
小柄で足が速い選手に
ホームラン練習ばかりさせても意味がない
営業が得意な社員に
経理の完璧さを求めても伸びん
レーダーチャート
全部満点を目指すんじゃなく
1箇所だけ突き抜ける
そういう1個だけ突出した選手を集めたら
そりゃ最強の組織になる
適材適所
言葉にすると簡単じゃけど
本気でやっとる会社は少ない
④うちのコミュニティーでもやるけえね
そんな安倍さんに
講演が終わってすぐLINEした

組織論しゃべってね
っと
わしがやっとる
ビジネスブログアスリート協会でも
この考え方は絶対に必要じゃ
ブログも同じ
みんな同じ文章を書かんでええ
営業社長は営業の強みを書く
技術社長は技術を極めた話を書く
想いが強い社長はストーリーを書く
それぞれが尖ればええ
昨日改めて思った
成功の秘密は特別なことじゃない
でもね
それを本気でやる人が少ない
だから差がつくだけ
次、安部さんがうちで話してくれる時は
みんな聴きに来た方がいいよ!
その時は
またここで報告するけえ
楽しみにしといてくださいね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


