強い組織は全員を平均にしない!カープ3連覇から学んだ強み特化の組織論

優秀なスタッフを育てたい

vol.6546

弱いチームは全員同じ練習
強いチームはそれぞれの強みを徹底的に磨く

3連覇を支えたのは気合ではなく適材適所の設計だった
これは教育にもビジネスにもそのまま通じる話

あなたの会社は平均点を目指していないか
それとも突き抜けた強みを育てているか

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2025年2月28日(土)号
行ってみよう!

 

①安部友裕さんが語ったリアルな組織論

昨日は元 広島東洋カープの
安部友裕さんの講演会に行ってきた

テーマは

なぜ人はモチベーションに左右されるのか

でも実際は
もっと深い 組織の本質の話だった

 

わしは、この安部友裕さんとは
家のマンションが隣同士だったので

いわゆる「お隣さん」

そんな縁もあって
聞きに行ったんじゃけど

やっぱり

15年プロで戦った男の話は
重みが違うexclamation

 

そんな彼が
自身のカープ人生で

在籍中に監督が
4人も変わった話しが興味深かった

最初は
マーティ・ブラウンという
外国人選手で

その次は
わしと同級生の
野村謙二郎さん

彼も良く
服を買ってくれていた

そして
緒方孝市さん

彼とだけ
接点がないんよね

そして
佐々岡真司さん

彼とはよく服も買ってくれたいたし
ゴルフも何回も行った

そして今は
新井貴浩監督

同じチームでも

監督が違えば
文化も空気も全部変わる

という話しが
メチャクチャ面白かったexclamation

 

②3連覇した組織の決定的な違い

特に印象的だったのは
カープが3連覇の時の話

弱い時代は

全員同じ練習
同じ時間
同じメニュー

でもね
強い時は違ったらしい

選手ごとに
練習内容が全部違ったらしい

足が武器の選手は
盗塁成功率を徹底的に磨く

長打が武器の選手は
飛距離を伸ばす

守備の名手は
守備を極める

みんな同じことをやらん

強みを伸ばす

それが勝てる組織の作り方だった

っと・・・

 

③日本の教育とビジネスに通じる話

これ聞いて
わしは日本の教育を思い出した

みんな同じ授業
同じテスト
同じ評価

でもね
現場ではそれじゃ勝てん

小柄で足が速い選手に
ホームラン練習ばかりさせても意味がない

営業が得意な社員に
経理の完璧さを求めても伸びん

レーダーチャート
全部満点を目指すんじゃなく

1箇所だけ突き抜けるexclamation

そういう1個だけ突出した選手を集めたら
そりゃ最強の組織になる

適材適所
言葉にすると簡単じゃけど

本気でやっとる会社は少ない

 

④うちのコミュニティーでもやるけえね

そんな安倍さんに
講演が終わってすぐLINEした

dummy
今度うちのコミュニティーで
組織論しゃべってね

っと

わしがやっとる
ビジネスブログアスリート協会でも
この考え方は絶対に必要じゃexclamation

 

ブログも同じ

みんな同じ文章を書かんでええ

営業社長は営業の強みを書く

技術社長は技術を極めた話を書く

想いが強い社長はストーリーを書く

それぞれが尖ればええexclamation

 

昨日改めて思った

成功の秘密は特別なことじゃない

強みを徹底的に磨くこと

 

でもね

それを本気でやる人が少ない
だから差がつくだけ

次、安部さんがうちで話してくれる時は
みんな聴きに来た方がいいよ!

その時は
またここで報告するけえ

楽しみにしといてくださいね

 

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質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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