同友会

エースで4番じゃなくても出来る!という事を体感した

vol.5847


先日のブログで
エースで4番で監督じゃないといけない

そんなブログを書いたけども

150人の会社をエースで4番どころか
何もやらずにまとめることができた

そんなお話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2024年4月24日(水)号
行ってみよう!

ブログを書いている一年は
死ほど長く感じるのに

そうじゃない日常の一年は
あっという間に過ぎ去るよね

昨日は

わしが所属する
中小企業家同友会の総会があった

この総会で

わしの2年の会長職が終わった

思い起こせば
2021年の12月に
同友会の忘年会があり

そこでうちの若いメンバーが

このままじゃ
うちの地区会はダメになると思うんです何なら僕が地区会長をして
この会を変えようかと思うんです

そんな頼もしい発言をした

でもその当時のうちの地区会は
古いメンバーが役員をしていて

そこに反旗をひるがえすように
その若いメンバーが会長をやったら

その古いメンバーから
あれやこれや上から言われて
結局は上手く変えることができなかった

そうなっていくのが見えたので

その日は忘年会
酒も入って気も大きくなっていたので

dummy
わかった!
お前が会長をやるのは
もうちょい待て!一回ワシがやって
そう言う古いメンバーの
古い体質を一掃してやるから

その後にお前がやれば良い

だから、一回ワシが会長をやる!

そんな感じで
大きなことを言った

するとそこにいたメンバーからは

それがええ!それがええ

って大盛り上がりになり
その日は盛大に盛り上がって終わった

そして次の日になって
ちょっと我に返ったわしは

とはいえ
出張が多いのは変わらないし

全国各地でセミナーもしてるし
広島でもセミナーしてるし

まぁまぁ忙しい身

昨日あれだけ盛り上がったのに
嘘でしたとも言えない

どうしようかと思い

一応、その同友会を変えたいと言った
若いメンバーに連絡して

昨日のあの話は
ホンマに出来るんかの?

って聞いてみたら

わしら若いメンバーで
裕治郎さんを担ぎますので
やりましょうよ!

っと力強い言葉が返ってきた

もう、わしには
下がれる道はなかったバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そして2年前の
2022年4月

板坂裕治郎会長が誕生した

スタートして分かったのは
この会長職というのは

自分の地区会だけの話じゃなく

広島市、広島県の同友会
全国同友会の行事の参加
青年部、女性部への参加と

想像以上に
時間を取られることとなった

でも、わしのセミナー日程は
一年先まで決まっているので

例会の日程とかも
わしのスケジュールに合わせてもらったので
何とか出席することが出来た

このように
会員全員が協力してくれて
何とか2年間会長職を全う出来た

そうして振り返ると

この2年間で
うちの地区会は
大きく変わることが出来たdouble exclamation

広島県でも例会出席率とか
出欠回答率とか
いろいろな指標が5つあるんじゃけど

うちの地区会が
5部門中4部門で
一位の成績を収めたりと

広島県の中でも
注目される地区会となったdouble exclamation

たったの2年間じゃったけど
180度変わった地区会となった

でも、それは

副会長として
わしを支えてくれた
2名のメンバーと

その下にいる
6名のチーム長がいなかったら

こうはならなかった

彼らがわしが出来ない部分を
しっかりとフォローしてくれたから

こんな成績が残せた

この同友会を会社に見立てたら

会員数が150名いるから
わしは150名の会社の社長

いつものわしなら
エースで4番をやっているけど

とにかく忙しすぎて
そこまで手をかけれない

だから大きな旗だけ降って
あとは2名の役員に指示だけして

その役員から
6名の課長に指示が出され

全てがうまく回って
会社が生まれ変わったdouble exclamation

わしがこの会社でやったことは

全員がホストになって
アクセル全開で会の運営をしていく

これを会の文化になるまで
言い続けただけdouble exclamation

大体こういう会って
我関せずのゲスト感覚の人が多いから

役員をやっている
ホストの人だけに負担がかかる

わしはどうしても
この関係性を打破したかった

みんなの会なんだから
みんなで盛り上げんといけんじゃろ

それを、誰も疑うこともない
文化にして行こうという

これだけの旗を振った

すると

それぞれの担当の人たちが
ホストとなって動き始めた

そしてこんな結果に繋がったdouble exclamation

いやー
2年間の会長職

自分が動かなくても
組織は動かせれるんだ

これを体感することが出来た2年間じゃった

この会はどこに向かって行くのか
そこだけ明確にして

後は部下を完璧に信頼して
やらせてみる

これが体感できた

何でこれが
自分の会社では
出来ないんじゃろうか

そんな事を強く感じた

最後はお疲れさんの
花束をくれたけど

そのまま花瓶で飾れんだろ!

何でわしがいっぱいおるんや!

そんな2年間でした

お疲れ様でした

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った異端児を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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