同友会のグループ討論で気づいた!
人の話を聞くだけじゃ学びは半分
自分の口で話す「オートクライン」を使えば
頭が整理されて行動が変わる
社長が黙って若手に話させる会議こそが
最強の育成法じゃの
今日から試してみて
①同友会のグループ討論が他と全然違う理由
久しぶりに同友会の例会に行ってきた
会長も替わり
新体制になって初めての例会じゃ
テーマは
普通の勉強会って
いい話を聞いて
メモ取って
「勉強になったわ〜」
で終わりじゃん
でもね
同友会は全然違う
6〜7人のグループに分かれて
「今聞いた話どう感じた?」
ってテーマに沿ってみんなで話し合うんよ
これがJCにもYEGにもない
同友会独特の文化
わしは同友会の中で
このグループ討論が一番好きじゃし
一番理にかなっとると思っとる
じゃけ、自分のBBA協会のイベントでも
このグループ討論を取り入れとるくらいじゃけ
②人の視点を聞くと世界が一気に広がる
なんでこれがええんかというと
同じ話を同じ場所で聞いとっても
みんな感じるところが全然違う
「ここの話が良かった」って言う人
「いや自分はここが一番刺さった」って言う人
それぞれ全然違うんじゃ
でもね
その人がなんでそこに刺さったか聞くと
「なるほど!そういう見方もあるんじゃ」ってなる
自分一人で聞いとったら
絶対出てこん視点が
ポンポン手に入る
しかも
「なぜそこが刺さったんですか?」って聞くと
その人の仕事観とか
会社の状況とか
生き方まで見えてきたりする
これが人と話す最大のメリットじゃね
一人で本を読んで勉強するのとは
全然次元が違う話ができるんよ
③オートクラインで頭の中が勝手に整理される
もう一個めちゃくちゃ大事なことがある
それがオートクラインという手法じゃ
自分が感じたこと思ったことを
自分の口で話す
するとその言葉が
また自分の耳に入って
自分の脳に戻ってくる
しかもグループに
初対面の人がいたりすると
「ちゃんと伝えなきゃ」って自然と頑張る
普段のしゃべり方じゃなく
本当に伝わる言葉を選ぼうとする
その緊張感がまた
言葉をどんどん磨いてくれる
グループ討論のメリットは
ざっくりこの2つじゃの
一つ目は、人の視点から学べること
二つ目は、自分の言葉で話すことで
自分の中が整理されること
どっちもめちゃくちゃでかいメリットじゃね
そして一番肝心なのは
講演者から学んだことを
「すごいな〜さすがじゃな〜」って
人ごととして終わらせないこと
自分の会社に持って帰って
どう使えるか?
ここまで落とし込んで初めて
本当の学びになるんじゃ
④社長の会社の会議にも今日からそのまま使える
そしてこれ
同友会だけの話じゃないんよ
社内会議でも全く同じことが言える
社長がずっと一方的にしゃべっとったら
社員はどんどん黙っていく
「どうせ最後は社長が決めるんでしょ」
「言っても意味ないじゃん・・・」
ってなってしまうんよね
若手に話させる
意見を引き出させる
そして
「それええじゃん!じゃあどうやったら実現できる?」
ってどんどん考えさせる
若手社員が自分の口でしゃべった言葉は
自分の頭の中にしっかり残る
それがオートクラインの力じゃ
社長が答えを出すんじゃなく
若手が自分で考えて
自分の言葉で言わせる
そうすることで
若手社員は自分ごととして動き出す
これが一番の育成法じゃね
じゃけ、この
ファシリテーションのスキルは
絶対に勉強しといたほうがええよ
ぜひ今日の会議から試してみて
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた




