正義という盾に隠れるクレームに負けない方法!

優秀なスタッフを育てたい

vol.5692

ネット上のコメントを
すべて顔出しにすれば良い
そう思う!
正義という盾に隠れて
なんでも言いたい放題
これじゃダメじゃろ!

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2023年11月20日(月)号
行ってみよう!

Googleにクレームを書かれたときの
対応策について

昨日から書いているんじゃけど

昨日のブログ

クレームの書き込みを書かれた!その時の対処法
今ではSNSも発達して 個人の人のが何でも発信できる そんな世の中になって来た そしてクチコミにも いい事も書いてもらえるけど 悪いクチコミも簡単に入れられる それも結構ひどい書き込みも・・・ そんな事に対しての 対応策をしゃべってみた ブ...

このクレームには
2種類あって

1つは

根も葉もないことを書かれる

という

全く根拠のない
嘘を書かれてしまった

というもの

これはGoogleに
ちゃんと連絡をすれば
消去してくれることもあるけど

もう1つの

ちゃんとその店であったことが
元となって書かれている

これに関しては
全くのでっち上げじゃなく

そこで感じた
お客様の感想なので

これはGoogleに言っても
どうもしてくれないexclamation

 

だから昨日書いたクレームに関しては
後者のでっち上げじゃないクレーム

これに対しての対処法としては

書いたその本人さんの
怒りを静めるしか方法はない

そして怒りを静めて
そのクレームを取り下げてもらう

これしか対応策はないdouble exclamation

でも

そこまでクレームとなって
こういうクチコミ欄にまで書くというと

相当な怒りとなっているから

すぐすぐ怒りを静めるのは
難しいと思うので

時間はかかっても
良好な関係を作るしかないexclamation

そして、この一件について
2日間も書こうと思ったのは

ビジネスをしていると
お客様との意見の相違で

クレームになることは
そりゃあるじゃろうexclamation

ないに越したことはないけど
クレームをゼロにするのは
難しいと思う

じゃ、わしが今日書きたいのは

そのクレームが起こったことで
社内をどうまとめていくのか?

クレームというマイナスに
レバレッジをかけて

プラスに持って行く

この方法がいる

それはどうするかというと

大概のクレームごとは
こちらの思いと
お客様の思いが
うまくかみ合わなかった

お互いの言葉の
受け取り方の違いで
起きているようなことが多いdouble exclamation

だから、そのクレームを
こちら側で見てみると

 

dummy

なんでそのお客さんは
そんな訳の分からんことを言うんだろう

うちがそんなこと言うわけないじゃん!

 

そうなって

こちら側対お客様

という図式が出来上がる

ただ

こういう図式が出来上がれば
まだ良いけど

そのクレームに対して
自分の会社がどのように思われようとも
何も感じないような

社員達が冷ややかだったら

もうその組織は
終わっとるんで

クレームも致し方ないでしょうね

 

そうじゃなくて
そのクレームに対して

うちの会社は
そんな適当なことはしてない

そんな感じで
自社に対して誇りを
持ってくれているのであれば

その気持ちを次に繋げるdouble exclamation

これが雨降って地が固まるです

今回なぜこういうクレームになったのかを
ちゃんと検をはして

お客様との関係性の修復をして

でも、100%うちが悪くない!

この気持ちを

次からのお客様で
証明していこうdouble exclamation

そんな感じで

今回のクレーム案件で
チームをまとめる

ここで使うdouble exclamation

クレームが来て
それなりに心を痛めるんじゃけ

それに見合っただけの
プラスに持って行こう

 

ただ・・・

なんで人は
ああやって多くの人が見えるところに
そういう書き込みをするんだろうか

しかも書き手は
自分の正体がばれない状態で

わしはそれを
卑怯な行動だとしか思えない

ひとつの書き込みで
それを読んだ人がどう思うか?

もし書かれた本人が
自分だったらどう感じるだろうか?

そんなことを
考えるだけの
心の余裕を持ってもらいたいdouble exclamation

でも

こういうクレームが来たら
同じ温度で熱くならないこと

どんなに冷静に
反論を書いたとしても

それを読んだ
赤の他人の目には

ちっちゃくしか見えないからね

そういうことを

正義という盾を持って
これでもかっ!ってくらい
書く人に対して

顔も出さずに書いてくる人に

 

同じ土俵で熱くなることの方が
後々失うモノの方が大きいことに
気付いてくださいね!

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

 

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