監督が絶対に怒ってはいけない大会がある!

優秀なスタッフを育てたい

vol.6753

監督が怒ってはいけない大会が全国で広がっとる

最初は甘いと思ったけど
その本質はスポーツだけの話じゃなかった

経営や社員教育にも通じる
「人が伸びる環境」について考えさせられた話じゃ

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年6月25日(木)号
行ってみよう!

 

怒鳴れば強くなる

そう信じてきたわしが
今ちょっと戸惑っとる

そこで、
オモロイ記事を見つけた

「監督が怒ってはいけない大会」

という記事

 

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正直、最初見たときは
なんじゃそりゃ

そんな甘いことして
強くなるんかい

そう思った

なぜなら

わし自身が

昭和ど真ん中の
根性論で育ってきた人間じゃけぇ

 

じゃけぇ

この記事に書かれとることは

わしにとっては
不思議でもあり

逆に新鮮でもあったんよ

 

① わしら世代の常識が変わり始めとる

昔は、スポーツといえば

厳しい監督
大きな声
根性
気合い

そんな世界じゃったexclamation

ミスをしたら怒られる
失敗したら叱られる

それが当たり前

むしろ

怒られんかったら
成長せんと思っとった

ところが今は

監督が怒らない大会が
全国で広がっとるらしい

最初は

そんな優しい世界で
勝てるんかと思ったけど

記事を読んでいくうちに

なんとなく理解出来てきたんよ

 

② 怒られんからこそ挑戦できる

記事の中には

子どもたちが
笑顔でプレーしとる姿があった

ミスを恐れず
思い切って挑戦しとる

これを見て
なるほどと思った

 

怒られる環境では

人は失敗せんことばかり考える

でも

安心できる環境では

人は挑戦する
挑戦するから成長する

この順番なんじゃろうね

 

わしらは

厳しさが成長を生むと思っとった

でも実際には

安心感が成長を生むこともある

そんなことを感じたんよ

 

③ サッカー日本代表を見て気付いたこと

そして

この記事を読んでいて
ふと思い出したのが

今のサッカー日本代表じゃ

試合を見とると

選手たちが
監督の指示待ちには見えんし

自分たちで考え
自分たちで修正し
自分たちで判断しとるように見える

昔の日本代表は

あれでも
有名外人監督の下
監督中心のチームという印象があった

でも今は違う

ピッチの中で起きることを
選手たち自身が解決しとる

だから世界と戦えとるんかもしれん

これって

監督が怒らない大会の考え方と
どこか繋がっとる気がするんよ

 

④ スポーツも会社も同じなんじゃ

よく考えたら

会社も同じじゃ

社長がずっと横について
指示を出し続けることなんてできんexclamation

現場で起きる問題は
社員が判断せんといけんexclamation

その時に

社長の顔色をうかがう社員と
自分で考えて動ける社員

どっちが強いか

 

答えは明らかじゃん

怒られるから動く組織は
社長がおらんくなったら止まる

でも

自分で考える組織は
社長がおらんでも前へ進む

これからの時代は

管理する組織より
考える組織の方が強いんじゃろうね

 

⑤ これからのリーダーに必要なもの

これからの時代は

スポーツも会社経営も

誰かが引っ張るチームではなく
みんなが考えて動くチームを作ることexclamation

それが大事なんじゃろう

 

もちろん

厳しさが不要とは思わん

わしは今でも
根性や努力は大切じゃと思っとる

でもね

怒ることと
厳しさは違う

支配することと
導くことも違う

 

これから求められるリーダーは

人を動かす人じゃなく
人が自ら動く環境を作る人

今の森保監督を見ても
そんな気がするんよ

 

サッカー日本代表の姿を見ても
この記事を読んでも

時代は確実にそっちへ向かっとる

 

じゃけど

やっぱり
腹立つんよね・・・

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

 

 

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ゆうじろうロボットに聞く!