お客様は絞る

究極のスモールビジネスとは・・・

vol.5376


わしら中小零細弱小家業は
社員数も何十人も居るような
そんな大会社じゃない

社長である自分と
あと1人くらい

そんなスモールビジネスをしているのに
客に振り回されている人がいる

そんな人達に
読んでもらいたい今日のブログ

今日はそんなお話しです

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2023年1月8日(日)号
行ってみよう!

 

わしがずっと乗ってきた
ミニクーパー クラブマンを
5年間乗って来て

買いたいという人が現れたので
去年の5月に手放した

この車も
内装を全て
オールレザーに変えて

車高もちょっと下げて

まぁまぁいい感じに仕上げて
快適に乗っていたんじゃけど

わしが買ったのが
3年落ちで買ったので

この時点で8年落ち

こういう外車は
10年過ぎたあたりから
あちこち壊れてくるので

ちなみに

10年すぎあたりからと言うのは
ドイツ車の話しであって

アルファロメオやルノー
シトロエンのような

イタリアとかフランス車は
もっと早く壊れるよ

壊れ方も尋常じゃなくて
ドアノブが折れたりとかするけぇね

こんな感じで

ネットで
『アルファロメオ ドア折れる』
とかで叩いたら

めちゃくちゃいっぱい出てくるから

 

まぁ~そんなタイミングで
いい話があったので
手放したんじゃけど

そこからが大変あせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

次の車を探しているんだけど

今のこの半導体問題とかで
中古市場が爆上がりしてて

値段が高いのと
なかなか物が出てこないバッド (下向き矢印)

そんな事情もあって
わしは半年以上代車に乗っている

まぁ~日常の足じゃけ
代車でもええんじゃけど

でも、今年に入って
わしのもう一台の名車

フォロクスワーゲンタイプⅢ

これを去年の9月に購入したので

これを足に使おうとexclamation

ただこの車
1967年式で御年56歳

わしと全くの同い年

よって当然
エアコンとかもないので

夏に足で使うことは
絶対に不可能じゃったけど

暖房はエンジンの熱が
車内に入ってくるので

冬は全然暖かい

それなら
普段の足で使ってみようと思い

今年から
代車に乗るのはやめて

わしのこの旧車で
日々色んな所に出かけているexclamation

ただ、車が古いので

急に止まったり
エンジンがかからなかったり

そんなトラブルはつきもの

それを嫌がっていたら
旧車には乗れないので

そこは織り込み済みで
乗るしかない

でも、日々のメンテナンスさえ
しっかりとやっておけば

そうそう止まることはないexclamation

なんと言っても

イタリア車でもフランス車でもない
ドイツ車のフォロクスワーゲンだから!

ということで今日は
オイル交換をしに

先輩のお店に

ココはワーゲン専門店で
わしの学校の先輩がやっている

 

わしの歴代の旧車達は
全てココでお世話になってきた

まじでこういう車に
乗ろうと思ったら

こういう専門のお店がないと
乗ることなんて出来ないexclamation

しかも

こういうお店をやっている人は
頑固な人が多いどんっ (衝撃)

ココの先輩も
相当頑固じゃし

学生の時も
うちの学校の制服がカッコ悪いからと

他校の制服をずっと着てきてた

それくらい頑固じゃったけ

 

じゃけ、旧車がちょっと
かっこええじゃん

そう思って購入して
こういう所にメンテナンス出すと

驚愕の現状に出くわすと思うよ

こういう旧車に対して
初心者のような人は

国産メーカーの
ディーラーのように思っている

いらっしゃいませ!

と、挨拶があり

すかさず珈琲が出ている

なんて思っているけど

そんなこと

絶対にないですからね

こういう人達って

自分の好きなことを仕事にしているから
わざわざ客に媚びて仕事をしていないdouble exclamation

はっきりと
好き嫌いを前面に出して

客を選り好みしているdouble exclamation

究極のスモールビジネス!

だから、成り立っていくんよね

 

そりゃこんな旧車なんじゃけ

部品も絶対に揃うわけでもないし

部品が揃ったとて
完全に直るという保証はどこにもない

しかも修理にかかる時間も
日本車のようには行かない

そんな事も含めて

旧車に乗るって言うことなんよdouble exclamation

でもわしは
この先輩が居てくれるおかげで

安心して
旧車ライフが送れている

でも、この先輩も
わしと同じくらいの社歴がある

きっと30年くらいじゃないかな

ということは

それだけ
客を選別しても

本当のファンだけで
キチッとビジネスは出来るんよね

これが究極スモールビジネス!

好きなことを仕事にしているんだから

息が詰まるような仕事じゃいけんよね!

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った異端児を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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